19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

19歳のドイツ人ダーリンと恋に落ちてわかった3つのこと

time 2016/02/10

19歳のドイツ人ダーリンと恋に落ちてわかった3つのこと

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です、当時19歳のドイツ人ダーリンと思いがけず恋に落ちたら、新しい世界が見えてきました。

今日は、ダーリンと恋に落ちてわかった3つのことをお話したいと思います。

出会いはどこに転がっているかわからない

私たちが出会ったのは長野の善光寺近くのホステルダーリンは当時ワーキングホリデーで日本に滞在していました。私はぶらっと一人旅中で、同じホステルに泊まったのがきっかけで知り合ったのです。

ダーリンに出会う前、一時期積極的に出会いを探していた時期がありました。でもピンとくる人には出会えなかったうえに、「世界一周でもして、その後マレーシアあたりに移住しようかなぁ」などと考え始めたので出会いを探すのはやめました。

ダーリンに出会ったのは、出会いを探すのをやめたとき、しかも予想もしていなかった場所でのことだったのです。(関連:「探すのをやめたら運命の人に出会う」は本当だった!



恋に「落ちる」とき、理屈は関係ない

ダーリンは当時19歳、しかも日本に一時的に滞在しているだけのドイツ人。私は当時27歳でした。

表面的な肩書だけを見れば、パートナーとして望ましい相手ではありません。実際、はじめはダーリンと恋に落ちるなんて思いもしませんでした。同じように、ダーリンもそんなこと考えもしなかったそうです。

しかし現実には、その思いもしなかったことがあっという間に起こりました。もちろん「19歳のドイツ人を好きになるなんて苦労するからやめたほうがいい」という考えはありました。

でもそんな理屈を吹き飛ばしてしまうような何かがあったのです。私たちは出会ってすぐの頃からお互いに気持ちがシンクロする感覚があったので、その後の関係もどんどん深まっていきました。

本物のパートナーシップは「スペック」に左右されない

クローバー

日本で流行りの「婚活」は、年齢や年収、学歴、勤務先といったスペックをもとに、異性をふるいにかけます。そういうスペックの観点から見れば、ダーリンは私にとってパートナー候補にはなりようがない人でした。

ダーリンに出会う前は私も、ある程度スペックを見ることは合理的というか、やむを得ないことだと思っていました。

でも恋愛って、そもそも「非合理的」なもの。理屈ではコントロールできない、心と感情の動きです。

それを実感してからは、スペックから相手を選ぶようなやり方では、本質的なパートナーシップを築くのは難しいのではないかと感じるようになりました。

いわゆる「婚活」で最高のパートナーを見つける人もいるかもしれませんが、たいてい打算や妥協がつきまとうのではないかと思います。

打算や妥協に基づいた関係でも本人が幸せと思えるならならいいですが、これほど気持ちがシンクロする相手を見つけた今となっては、以前のような価値観に戻ることは考えられません。

傍から見たら、非常識でバカに見えたとしても、それでもいいです。他人の目なんて気にならないほど、大切だと思える人と出会えたのですから。

ほんと、人生って何があるかわからなくて、だからこそ面白いなぁと感じています。

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Profile

はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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