19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

ドイツに長期滞在・移住するなら化粧品は日本からもっていくべき?

time 2016/07/14

ドイツに長期滞在・移住するなら化粧品は日本からもっていくべき?

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

長期海外旅行や海外移住となった際、女性なら化粧品をどうするかって重要な問題ですよね。今日はドイツに長期滞在、移住する場合、日本から化粧品を持っていく必要があるかどうかについてお話したいと思います。

日本からドイツに化粧品を持ってきたけど…

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まず私はどうしたかというと…石鹸や化粧水、美容液、クリームといった基礎化粧品、そしてファンデーションやマスカラといったメイク用品は一通り(半年分以上)日本から持ってきました。

どのようにして持ってきたかというと、昨年の5月(ドイツ移住前)に一週間ほどドイツを訪れた際、飛行機の預入手荷物として、服などと一緒に詰められるだけ詰めてドイツに運び、ダーリンの実家に置いておいてもらいました。しかしそれだけでは足りないので、日本から送った船便の荷物にも一部紛れ込ませました。

こうして日本からわざわざドイツに化粧品を持ってきましたが、実際にドイツに移住して感じたのは「こんなに持ってこなくてもよかった!」です。なぜならドイツでは品質の高いコスメが安く手に入るので、わざわざ日本から持ってくる必要性がないのです。

日本からドイツに持ってくる必要のない化粧品

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基本的にクレンジングや美容液、クリームといった基礎化粧品は持ってくる必要はないと思います。ドイツはオーガニックコスメ大国でヴェレダやラヴェーラ、アンネマリー・ボーリンド、プリマヴェーラなど、自然派コスメ好きにはたまらないブランドが目白押しです。

値段も日本価格の2~3分の1と、日本で売っているオーガニックコスメと比べるとびっくりするほど安いので現地で買わない手はありません。(もちろんオーガニックでないコスメもあります)

私が今使っているヴェレダのローズクリームも13ユーロという安さ。ドイツのコスメは植物原料メインで植物エキスや植物オイルが配合された化粧品の選択肢はとっても幅広いです。

ただし、日本のように次から次へと新しい美容成分(「ナノ○○」など)が開発されているような感じではないので、最新の化学技術を駆使して開発されたような化粧品で欠かせないようなものがあるなら日本から持ってきたほうがいいかもしれません。

あと、ドイツで知り合った日本人の友人で化粧水は日本から送ってもらっているという人がいます。というのも、ドイツ含めヨーロッパではあまり化粧水の種類が多くないのです。たとえば私はヴェレダのローズクリームを使っていますが、それに対応する化粧水は見たことがありません。

化粧水は他のブランドのものを使っていますが、水のようでまったく潤わないものも少なくありません。私がこれまで試したなかではプリマヴェーラのネロリ&カシスの化粧水はちゃんと潤ってくれます。

種類は多いとはいえませんが、ドイツで保湿化粧水を手に入れることができないわけではないので、特別なこだわりがない限り個人的には現地調達でいいんじゃないかと思います。

日本からドイツに持ってきたほうがいい化粧品

cosmetics

「化粧品はあまり持ってこなくていい」という結論に達した私ですが、「これは持ってきてよかった」と思うものもあります。それがメイク用品。

私の感覚では、ファンデーション、マスカラ、アイライナー、眉ペンは持ってきたほうがいいと思います。もちろんこれらはドイツでも手に入ります。

ですが、日本で買ったほうが日本人の肌色に合うファンデーションの種類は間違いなく多いはず。化粧下地はドイツで買ってもいいと思いますが、「使わない」、あるいは「何でもいい」というのでない限り、日本から持ってきたほうが安心です。

マスカラやアイライナーも普通に売っています(メイベリンはどこでも見かけます)が、日本のコスメってにじまないのにお湯でするっと落ちるなど安くても優秀なものが多いので、もともと日本ブランドのマスカラやアイライナーを使っていた人はやはり使い慣れたものを持っていくことをおすすめします。

ドイツ人女性はあまりメイクをしないので、メイク用品に関しては間違いなく日本のほうが研究されていると断言できます。

あと忘れてはいけないのが眉ペン。私は日本から持ってきたパウダータイプを使っていますが、ドイツ在住の日本人の友人から「自分に合う色の眉ペンがなくて困る」と聞きました。ファンデーションもそうですが、やはり「色」が問題になるアイテムは日本から持ってきたほうがよさそうです。

化粧雑貨で、ビューラー(替えゴムも忘れずに)や油とり紙を使う人はこれらも絶対持ってきたほうがいいです。日本製のビューラーのほうが日本人の目のカーブに合いますし、油とり紙はドイツでは一般的なアイテムではありません。というか、油とり紙って海外ではあまり普及していないんですよね。

個人的な見解ではありますが、ドイツ長期滞在・移住にあたっては、「基礎化粧品は基本もっていく必要なし、ただしメイク用品は一部もっていったほうがいい」です。

かさばるうえに重い基礎化粧品を持っていくなら乾物や調味料といった食品をもって行くほうがいいんじゃないかと思います(笑)日本からドイツに持っていったほうがいい食品編はこちらをご覧ください。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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