【お知らせ】ドイツ観光専門サイトをオープンしました

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。今日はお知らせです。

このたび、ドイツ観光専門サイト「とっておきドイツ観光案内」をオープンしました

これはある日突然の思いつき。早朝、まだ半分寝ているような状態で、ベッドのなかでふと「ドイツ観光専門のサイトを立ち上げたらどうだろうか」と思ったのです。

思いつきとはいえ、無意識下では以前から検討が進んでいたのでしょう。さまざまな条件が揃って、「トライしてみる価値がある」と判断した結果、思いつきとして浮かんできたのではないかと思います。

というのも、ドイツ在住者のブログ、あるいはドイツを訪れた方々の旅行記はたくさんありますが、私の知る限りでは、ドイツ観光局の公式サイト以外で、ドイツ観光専門の大規模なサイトはありません。

ほかにドイツ観光に焦点を当てたサイトがないわけではないのですが、私が目指すのは「個人の旅行記」ではなく、観光ガイドの役割を果たしてくれる情報が詰まったサイト

ガイドブックに載っていないコアな情報も盛り込むという意味では、ガイドブックを補完する存在であり、時にはガイドブックを超える存在でありたいと考えています。

もちろん、一朝一夕にはいきませんが、ゆくゆくは「ドイツ観光ならこのサイト」といわれることを目指したいと思っています。

まだまだコンテンツは少ない状態ですが、すでに公開している記事は、私自身が「ここに行く前にこんな情報が知りたかった!」と思うような内容を盛り込んだものです。

直近でロマンティック街道を取材したため、まずはロマンティック街道の記事が中心になっていますが、今後は対象エリアや扱うテーマをさらに広げていく予定です。

これは私の主観にすぎませんが、ドイツというのはメルヘンチックな町並みや美しい古城など魅力的な観光スポットがたくさんありながら、イタリアやスペインのようにわかりやすい楽しさがある国ではありません。

ここでいう「わかりやすい楽しさ」というのは、短期間の弾丸旅行でも印象に残る華やかさやノリの良さなどのこと。「わかりやすい楽しさがない」というのは、必ずしも悪い意味ではありません。

そのかわり、ドイツには噛めば噛むほど味が出るような、奥の深い面白さがあります

それが、過去にドイツ一人旅を経験し、今はドイツに住んであちこちを旅している私の結論です。

ドイツという国は、その歴史や文化を知れば知るほど面白くなる国ですし、ゆっくりと時間をかけて旅してこそ本当の良さがわかる国

「それはどんな国でも同じだ」と言われればそれまでですが、ドイツにはわかりやすい楽しさがないからこそ、「知れば知るほど面白い」とう要素が強いのです。ドイツというのは、じわじわハマる国なんですね。

加えて、日本では知られていない美しい町もまだまだたくさんあり、観光の引き出しは実に多彩です。

そんなドイツの旅を最大限楽しむために必要なことは、情報(予習)

「とっておきドイツ観光案内」では、定番観光スポットはもちろん、ガイドブックにはあまり載らないおすすめスポットやさまざまな逸話、ドイツの豆知識など、ドイツをもっと楽しむための情報を発信していきたいと思っています。

これまで、当サイトでもちょくちょくドイツ情報を紹介していましたが、これからはドイツ観光やそれに関連する情報は「とっておきドイツ観光案内」に掲載します。

ドイツに行ったことがある方もない方も、ぜひ当サイトとあわせて「とっておきドイツ観光案内」を応援していただけたら嬉しいです。

とっておきドイツ観光案内:http://doitsu-kanko.com/