平成最後の節目の年、2019年にしたい7つのこと

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

あけましておめでとうございます。2019年が、みなさまにとって一段と素敵な年になりますように。

本日は、新年一記事目ということで、またまた変化の年になりそうな2019年にやりたいことのお披露目です。願いや希望は、文字にしたり、人に話したりすると叶いやすいといわれます。みなさんも、心機一転、今年実現したいことをまとめてみてはいかがでしょうか。

新天地に引っ越す

まず一番重要なイベントがこれ。昨年7月末に日本に帰国したものの、まだ定住場所が決められる段階になく、いまだに私の実家で暮らしています。

どこに住むかについては、私がパッと決められるような問題ではないので、なんとか近いうちに、定住先を決めらる状況になればいいのですが・・・

素敵な新居を見つける

新天地が決まったら、次は新居。都会すぎず田舎すぎない、ほどよく便利な環境で、新生活の場を見つけたいと思っています。引っ越しをしたら、家具や調度品、日用品などを自分たちの好きなもので固めたいですね。

新婚旅行に行く

実は私たち、2017年3月に結婚しましたが、「新婚旅行」というものをしていません。結婚前も結婚してからも、2人で旅行には行っているのですが、「新婚旅行」と位置付けた旅行は未経験です。

ダーリンとはまだリゾート旅行をしたことがないので、ちょっと奮発して、バリ島、モルディブ、ダナン(ベトナム)あたりのどこかでリゾートステイを楽しみたいです。以前行ったスリランカが最高だったので、スリランカ&モルディブという組み合わせもいいかも。

仕事の幅を広げる

新天地に引っ越して、本格的に日本での新生活がスタートとなったら、次に手をつけたいのが、私の働き方変革。現在の私は、ドイツ在住中に始めたトラベルライターという仕事一本で生計を立てていますが、日本に帰国したらもうちょっと落ち着いた生活がしたいと思っていました。

私がしょっちゅう旅に出て各地を飛び回る状況にはダーリンも不満を感じていましたが、「ドイツに住むあいだだけだから」といって納得してもらっていたという事情もあります。だから、日本でもまったく同じライフスタイルを続けるつもりはありませんし、妊娠・出産などを考えると、そうしたワークスタイルは持続可能ではありません。

今のところ、トラベルライターを辞めようと考えているわけではありませんが、旅行は少しセーブして、編集、PR、旅行プランナー、旅行分野以外での執筆など、自ら旅に出て記事を書く以外の仕事にチャレンジしたいと思っています。

運動習慣をつける

以前も宣言しつつ、なかなか実践できていないのがこれ。私の場合、運動は楽しくてある程度の強制力が伴わないと続きません。だから、家でエクササイズというのは難しいんですよね。

今住んでいる実家の近くには、スタジオレッスンがあるジムやヨガスタジオがないので、もうちょっと都会に引っ越せたら、ジムかヨガスタジオに通いたいです。

トルコ再訪を果たす

2018年に旅した場所総まとめ & 2019年に行きたい場所」でも紹介しましたが、トルコは旅行先として最も好きな国のひとつ。前回訪れてから3年が経ち、トルコシックになっています。近年トルコの情勢が不安定だったので渡航は避けていましたが、2019年こそは再びトルコの地を踏みたいです。

ドイツ中西部を旅する

ドイツに住んでいるあいだ、ドイツ各地を旅しましたが、まだあまり開拓できていないのが、ドイツ中西部のマイン川やライン川、モーゼル川流域周辺。

具体的には、ミッヒェルシュタット、ミルテンベルク、マインツ、リューデスハイム、コッヘム、ベルンカクテルクース、エルツ城など。よほどドイツ通でない限り、聞いたことのない地名が多いかもしれませんが、このあたりは小さいけれど魅力的な町が多いんです。

おそらく夏ごろにダーリンの帰省を兼ねてドイツに行くことになると思うので、その機会にがっつり周遊したいです。

おわりに

このまま「〇〇に行く」シリーズを続けてしまうと、きりがなくなってしまいそうなので、このへんで。

ダーリンと出会ってからというもの、変化の多い4年間を過ごしてきましたが、引っ越しが実現すれば、今年も大きな変化の年になりそうです。

みなさんはどんな2019年にしたいですか? 今年も引き続き応援いただければ嬉しいです。