19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

国際恋愛で日本での仕事を辞めてドイツに移住した私が思うこと

time 2016/02/03

国際恋愛で日本での仕事を辞めてドイツに移住した私が思うこと

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

ダーリンに出会う前はヨーロッパに住むなんで思ってもいませんでした。出会った後にも、すぐにはドイツに移住するなんて思ってもいませんでしたが。

でも人生わからないものです。今私はこうやって(といっても皆さまには見えませんが)ドイツで生活しているのですから。そんな私が今思うことをお伝えしたいと思います。

ダーリンと一緒にいることを選んでよかった!

海外生活って、なんとなく華やかなイメージがあったりします。
でも住む場所が日本であろうが海外であろうが、そこに日常の生活があることには変わりありません。

むしろ海外生活では、言葉がわからなかったり食事が合わなかったりして苦労することもありますし、日本でのキャリアがリセットされるという問題もあります。
それでも、私はドイツに移住してダーリンと一緒にいるという道を選んでよかったと思います。

何年か遠距離恋愛を頑張るという選択肢もなくはありませんでしたが、私たちの人生は限りある命の時間。この先自分やパートナーにどんなことが待ち受けているかなんてわかりません。

だから、自分にとって一番大切な存在であるダーリンと何年もほとんど一緒にいられない時間を過ごすことは、私には考えられませんでした。

もちろん、国際恋愛をしている誰もが、日本での仕事を辞めてすぐに相手の国に移住するのがベストの選択肢だとは思っていません。カップルによって事情はさまざまだから、一定期間の遠距離恋愛を選択するほうがいい場合もあると思います。

でも、私は仕事を辞めることに未練がなかったのと、海外で暮らす経験をしてみたいという思いがあったので、早いタイミングでのドイツ移住を選択しました。
その選択は間違っていなかったと思います。

サラリーマンより自分で自分をプロデュースするほうが楽しい!

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ドイツに移住してからブログをまともに更新し始めたり、おもに旅に関する記事を書くライターとして本格的に活動し始めたりと、自己表現の機会が一気に増えました。

いま、私にとって「書く」ことが「生きがい」とも呼べるものになりつつあります。前から書くことは好きでしたが、これほどのめりこめるとは、自分でも驚きです。どんなテーマでどんなことを書こうか考えて、それを実現していく過程が楽しいんです。そして、出来上がった作品を人に読んでもらえるのも嬉しい!

日本での「会社員」という安定した身分があったら、なかなかそれを捨ててリスクのある世界に飛び込むのは難しいもの。日本での仕事を辞めてドイツに移住したことで、一旦キャリアはリセットされた形にはなりますが、だからこそ新しいことにチャレンジできたのだと思います。

私の新しいキャリアはまだまだ始まったばかり!これからもっともっと進化を続けたいと思います。

人生は自分でつくるもの。これを読んでくださっている方が、大切な人、やりたいことを大切に生きられることを願っています。

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Profile

はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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