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海外にいながら日本が買える代行サービス「ZEN MARKET」を使ってみた

time 2016/07/06

海外にいながら日本が買える代行サービス「ZEN MARKET」を使ってみた

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。今日は海外在住者にとって強い味方の購入・発送代行サービスをご紹介したいと思います。

海外で生活していると日本のものが思うようには手に入りません。私が住んでいるのはドイツの地方都市。そのため、米やしょうゆ、味噌といったごく基本的な食品以外の日本の商品を手に入れるのは簡単とはいえません…

日本に住む両親、そして友人からそれぞれ一回ずつ食品を中心に日本のものを送ってもらったことがあるのですが、今回試しに代行サービスを使ってみました。

「ZEN MARKET(ゼンマーケット)」とは?

今回私が利用したのはZEN MARKET(ゼンマーケット)というサービス。Amazonや楽天市場、ヤフオク!といった総合通販サイト、オークションサイトに対応しているほか、スタージュエリー、ヨドバシカメラ、一保堂(お茶)など、あらゆるジャンルの専門サイトも提携しており、非常に選択肢が豊富です。

Amazonと楽天に対応している時点でたいていのものは買えるといっても過言ではありませんよね。

ZEN MARKET経由で商品を注文すると、対応している通販サイトからZEN MARKETの倉庫宛に注文商品が送られ、ZEN MARKETで商品をまとめて梱包、海外の住所に配送してくれます。

気になる利用料金ですが、商品一点につき手数料が一律300円。(同一商品を複数個注文した場合も300円でした)利用者が支払う金額は商品代金+日本国内の送料(発生する場合)+ZEN MARKETへの手数料(300円×件数分)+国際配送料(実費)となります。

簡単に言ってしまうと、「1アイテムあたり300円を払って欲しいものを日本から送ってくれるサービス」ということになります。

「ZEN MARKET(ゼンマーケット)」の利用方法

商品検索-crop

1.アカウント作成
まずはホームページで自分のアカウントを作成します。

2.欲しい商品をさがして注文
アカウントができたら利用したい通販サイトを選び、商品を注文します。商品を注文した当日または翌日にZEN MARKETの手数料と国内配送料が入力されましたが、この時点ではまだ注文のキャンセルが可能です。

3.商品代金の支払い
購入したい商品の注文が完了したら続いて支払いです。支払い方法は少し変わっていて、PayPalや国内銀行振込、クレジットカード(過去に2回以上の利用が必要)などで希望の金額をアカウントにチャージするシステムです。チャージの際に若干の手数料がかかりますが、PayPalやクレジットカードならば気になるほどの金額ではないはずです。

4.配送方法の選択と国際配送料の支払い
注文した商品がZEN MARKETの倉庫に到着したら、配送方法と配送先を選び、国際配送料を支払います。配送方法はEMS、航空便、SAL便、FedEx、UPSが選べます。

ZEN MARKET(ゼンマーケット)を使って買い物してみた

IMG_5278

今回私が注文したのは地球の歩き方ヨーロッパ(ガイドブック)、しそふりかけ、塩こんぶ、味噌汁の具、鶏ガラスープです。日本で暮らしていると何てことのないものばかりですが、海外在住者にとってはとても貴重な品々。

IMG_5279

配送方法はSAL便の小型包装物を選びました。商品がZEN MARKETから発送されたのが6/6で、ドイツの自宅に届いたのは6/21でした。(ただしこの日は不在だったため受け取りはもう少し遅れましたが)

国際配送料を支払ったのと発送されたのが同じ6/6だったので、かなりスピーディーに発送してくれたようです。

支払い総額は10186円。そのうち商品代金は5621円でした。残りの3065円が国際配送料、1500円がZEN MARKETへの手数料です。

配送方法としては2kg以内、長さ + 幅+ 厚み=90cm以内という規定のある小型包装物がもっとも送料が安いので、2kgを超えないように考えながら注文しました。

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小包を開けてみると壊れ物ではないにも関わらず、きっちりとプチプチで梱包されていて、感激しました。さすが日本品質!という感じがします。

「ZEN MARKET(ゼンマーケット)」はお得か?

選ぶ理由-crop

このサービスがお得かどうかは1アイテムあたり300円の手数料をどうとらえるかがポイントになってきます。100円の商品でも1万円の商品でも300円は300円なので、あまり安すぎるものを注文してしまうと割高感がありますが、そこそこの値段の商品を注文するならば手数料300円は安く感じられます

また、できるだけ日本国内の送料がかからない商品を選ぶのも重要だと感じました。日本国内の送料とは、各通販サイトからZEN MARKETの倉庫に商品を届けるための送料です。Amazonの商品を注文した際、同じ商品でも1点なら国内配送料がかかるけれど2点にすればかからなかったり、大容量サイズを選べば国内配送料が無料になったりしたので、できるだけ国内配送料を払わなくて済むような注文の仕方をすればお得感があります。

今回の私のケースでは商品代金5621円、支払い総額が10181円だったので、商品代金の倍近くの金額を払ったことになります。でも、ドイツで日本の商品を購入するとたいてい2~3倍以上の値段になるので、これならドイツで買えるものであったとしてもモノによってはZEN MARKET経由で購入したほうが安い場合もありそうです。

もちろん、そもそもドイツで手に入らないものも多いので、商品代金の2倍程度の金額で日本の商品を購入できるのはありがたいといえます。

今回私はどうしてもガイドブックが欲しく重さのかさむ本を買ってしまいましたが、できるだけ小さくて軽いものを中心にすれば、商品代金と支払い総額の差をもっと縮めることも可能なはずです。

海外在住者にとって日本の商品はオアシスのようなもの。こういったサービスを賢く活用して海外生活を楽しみたいものですね。

ZEN MARKET
http://zenmarket.jp

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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