19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

ポーランドで一番気に入った街がかわいい小人の街・ヴロツワフだったワケ

time 2016/07/30

ポーランドで一番気に入った街がかわいい小人の街・ヴロツワフだったワケ

今チェコの小さな世界遺産の街テルチにいます、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。どこも観光客でごった返しているプラハとは違って、のんびりした雰囲気に癒されています。

しかし今日はチェコではなく、以前に旅したポーランドについてお話したいと思います。ポーランドの旅ではワルシャワ、クラクフ、ヴロツワフと3都市を周りましたが、私が一番気に入ったのはヴロツワフでした。

たぶん、いや絶対に一番マイナーですよね?日本では恐らくあまり知ってる人はいないであろうヴロツワフの魅力をご紹介しましょう。

カラフルな建物がかわいい旧市街広場

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ヴロツワフの街で私がすっかり惚れ込んだのが13世紀半ばごろにつくられたという旧市街広場。広場のまわりをカラフルな建物がぐるっと取り囲んでいて、あまりの可愛らしさに躍り出したくなります。個人的には今までに見た中で最も美しい(私好みの)広場でした。

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特に広場の中心にある市庁舎の複雑かつ可愛らしい姿に魅了されました。見る角度によってまったく違う表情を見せてくれるので、飽きることなくじっと見入ってしまいました。

小人探しが楽しい街歩き

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ブロツワフといえば、有名なのが小人。街じゅうに250体以上の小人像が点在していて、その一つひとつがまったく違う姿。ユーモラスでかわいらしい小人たちの姿に思わず心が和みます。

意識して探さないと気付かないものも多いので、「小人いないかなぁ」とワクワクしながら歩けば、ただでさえ素敵なヴロツワフの街歩きがより一層楽しくなります
小人像はヴロツワフの名物になっていて、街のインフォメーション(観光案内所)や土産物店では小人マップや小人グッズも売られています。

さらには小人の公式サイトもあり、まさに「小人で町おこし」といった雰囲気です。

ポーランドの日常が感じられる

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ヴロツワフは人気の観光地ですが、ワルシャワやクラクフに比べると地元の人々の日常生活が垣間見える場所です。旧市街広場でくつろぐ人々を見ても、観光客よりは地元の人が多いようでした。

特にクラクフはあまりにも観光地化されすぎていて一種のテーマパークのようだったのですが、ヴロツワフは素朴な雰囲気が残っていて、リラックスして過ごすことができました

ヴロツワフで小さな教会に入ったとき、おばあちゃんがおもむろに近づいてきて「日本人?」と聞かれアメをくれたこともありました。

また、路上で地図を見ていたら「どうしたの?」と声をかけてくれたこともありました。ポーランドの人々はヨーロッパにしては素朴で親切な人が多いですが、ヴロツワフは特にその印象が強かったです。

小さな街なのに見どころ多し

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ヴロツワフは大きい街ではないので、観光の対象になるような場所は基本的に歩いて回ることができます。

ですが、最初にご紹介した旧市街広場以外にも、あちこちに点在する教会やマーケットなど、街の規模のわりに見どころがたくさんあります。いくら素敵な街でも観光の範囲が狭すぎると物足りなさを感じることがありますが、ヴロツワフには十分満足できる規模がありました。

おわりに

日本ではほとんど知られていないヴロツワフ。とっても素敵な街なのでポーランドに行かれる際にはぜひ訪れることをおすすめします。

ポーランドに興味が湧いた方は「ポーランドを女一人で旅した私がまた来たいと思った理由5つ」もあわせてお読みください。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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