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物価事情も!シンガポール・マレーシア1ヵ月半のノマド生活の費用を公開します

time 2017/01/08

物価事情も!シンガポール・マレーシア1ヵ月半のノマド生活の費用を公開します

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

先日2泊で京都に行ってきましたが、やっぱり京都はいいですね。私は過去に20回以上は京都に行っていて、主要な観光地はほとんど見ましたが、それでも飽きることはありません。

さて、今日のお話は、私が11月半ばから12月までノマド生活をしていたシンガポール・マレーシアでの滞在費用について。シンガポール9泊10日と、とマレーシア35泊35日の滞在費用を公開します。

シンガポール9泊10日の滞在費用

宿泊費:6340円
食費: 27840円
交通費:3120円
観光費:1840円

合計:39140円

※シンガポールの通貨はシンガポール・ドルですが、現在のレートで円に変換しています。また、服など買い物にかかる費用は個人差が大きいので除外しています。

シンガポールの宿泊費

シンガポールの物価は基本的に日本とほぼ同じ。ですが、ドミトリーの部屋に泊まれば宿泊費をかなり抑えることが可能です。

今回はなんと1泊あたりの宿泊費は700円!しかしこれはシンガポールにしては安すぎで、普通ドミトリーでもこの倍ぐらいします。Expediaでたまたま格安になっていたのを見つけて、この料金で予約できました。しかし安いだけあって、快適とはいえなかったので、もうちょっとお金を出せばよかったかなと思いました。

シンガポールの食費

日本と同様、シンガポールの食費はかなり幅があります。ホーカーズ(屋台村のようなもの)に行けば、300~400円程度で食べることができますが、オシャレなカフェやこぎれいなレストランに行けば、日本よりむしろ割高かもしれません。おしゃれなカフェで食事をするなら、ちょっとしたものでも1500円くらい出す覚悟が必要です。

私はトラベルライターという仕事柄、節約に励むよりは人気のお店やおいしそうなお店には足を運んでいたので、シンガポール滞在費用の約7割が食費という結果になりました。

食事はすべてホーカーズやフードコートで済ませ、おしゃれなカフェやレストランに行かなければもっと出費を抑えることは十分可能です。

シンガポールの交通費

シンガポールでかかった交通費のほとんどがMRT(地下鉄)の料金です。初乗りは100円くらいなので、日本よりも安く感じられるくらいですが、長時間乗る場合は東京のメトロのほうが若干安いかもしれません。

1回の乗車分は100円、200円くらいでも、積み重なるとそれなりの金額になってきますね。

シンガポールの観光費

シンガポールに9泊して観光に1840円しかかけていないなんて、めちゃくちゃ安上がりですよね。シンガポールといえば、ナイトサファリやユニバーサルスタジオなど、テーマパークのイメージが強いです。

さらに日本並みに物価が高いこともあって、シンガポール観光はお金がかかるという印象がありますが、意外にお金をかけずに楽しむことも可能です。

リトルインディアやチャイナタウンといったエスニックタウンや、伝統的なプラナカンの街並みが残るカトン地区など、街歩きを主体にすればあまりお金はかかりません。さらには、マリーナ・ベイ・サンズや、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで開催される夜景のショーは無料

お金をかけずに楽しむ方法が案外あるというのは、今回のシンガポール滞在の発見でした。

マレーシア35泊36日の滞在費用

宿泊費:44360円
食費: 42354円
交通費:7722円
観光費:4732円

合計:99168円

※マレーシアの通貨はマレーシア・リンギットですが、現在のレートで円に変換しています。また、服など買い物にかかる費用は個人差が大きいので除外しています。

マレーシアの宿泊費

マレーシアの物価は、ざっくり言って日本の3分の1程度でしょうか。そのため、宿泊費も安く、ドミトリーなら1泊600円くらいからたくさんの宿が見つかります。

今回のノマド生活は、最初はできるだけ安い宿に泊まろうとしたものの、途中から快適さを求めるようになり、マレーシアにおける1泊あたりの宿泊費がシンガポールを上回るという逆転現象が起こりました。

ペナン島で素敵なホテル(1泊6000円)に泊まったというのもありますが。私には、とことん節約に徹する旅はできそうにありません…


マレーシアの食費

そもそもの物価が安いだけあって、マレーシアの食費は安いです。屋台なら1品100円~150円程度、ショッピングモールのフードコートでも200円~300円くらいで食べられます

こぎれいなレストランに入っても、日本よりはずいぶん安く、700円あればたいていは事足ります。

一方、ものすごく割高に感じたのはオシャレカフェ。オシャレカフェでは、飲み物が250円、ケーキが250円~300円くらいすることが多く、さらにサービス料も加算されることが多いので、ちょっと飲み物とおやつを頼むと600円くらいかかります。それで屋台で4~5回食事ができることを考えると、かなりコスパが悪く感じました。それでも行っちゃうんですけどね…

シンガポール同様、節約に徹するよりも、気になったお店は積極的に試したので、一日あたりの食費は1200円ほどかかりました。それでも安いですが、3食屋台で済ませれば、一日の食費を500円程度に抑えることも可能です。

マレーシアの交通費

今回の旅では、南のジョホールバルからマレーシア入りし、クアラルンプールに滞在後、イポーに立ち寄ってからペナン島に滞在。最後にまたクアラルンプールに戻るというけっこうな大移動でした。

ちょこちょこタクシーを使ったことも考えると、7700円で済んだのはやっぱり安いんでしょうね。たとえば、ペナン島のジョージタウンからクアラルンプールまでのバス(所要5時間)の料金は1000円ぐらいです。

マレーシアの観光費

35泊で観光費が4700円とは、安いですね。シンガポール同様、街歩きがメインだったので観光地の入場料はあまりかかっていません。

お寺などは無料で入れるところがほとんど。入場料を払って入る「ザ・観光地」のような場所やテーマパークはそう多くないですし、入場料がかかったとしても日本人の感覚では安いので、マレーシアは観光にそれほどお金がかからない国だと思います。

おわりに

シンガポール・マレーシア1ヵ月半の滞在でかかった費用は13万8000円。もともと1日3000円の出費を想定していたので、だいたい予想通りといったところです。

ただ、航空券や買い物の出費は別途発生しているので、やっぱり思ったよりはお金がかかっているかもしれません。

でも闇雲に節約すればいいというものではなく、旅は楽しむことが大事。そういう意味ではほどよいお金の遣い方ができたかなと思っています。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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