19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

ダーリンが来日し、国際遠距離恋愛が終了!ダーリンはちょっと調子が狂ってしまいました

time 2017/03/24

ダーリンが来日し、国際遠距離恋愛が終了!ダーリンはちょっと調子が狂ってしまいました

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。先に結婚の報告をさせていただいたので順番が前後してしまいますが、ダーリンが来日し、4ヵ月間の遠距離恋愛が終わりました。

離れてみて、ささやかな喜びの特別さを実感

国際カップルならば年に1回会えるか会えないかという状態で何年も遠距離恋愛を続けている人も少なくないので、それを考えると4ヵ月という期間は全然長くないのかもしれません。

それでも、出会ってからあまり長期間離れたことがなく、長いあいだ一緒に暮らしたり旅行したりしていた私たちにとって、4ヵ月も離ればなれになったことは大きな事件でした。

4ヵ月のあいだ、毎日毎日「ダーリンに会いたい」と思っていましたし、「もう耐えられない」と思ったことも何度もありました。

でも、そのぶん会えたときの喜びはひとしお。大切な人の顔を目の前で見られて、声が聞けて、触れられる。そんな何でもないようなことが、いかに特別なことなのかを思い知る機会になりました。会えなくて寂しいあいだ、何度再会の瞬間を想像したかわかりません。

ダーリンが日本に到着する前日は、「明日本当にダーリンに会えるなんて夢みたい」とワクワクして、遠距離恋愛を続けられるカップルの気持ちが少しわかった気がします。

普段会えないぶん、会えたときの喜びや特別感が何倍にもなるんですよね。とはいえ、長期間遠距離恋愛を続けているカップルたちのことは本当に尊敬します。

ダーリンを羽田空港にお出迎え

ダーリンが日本に到着したのは3月18日(土)の朝、羽田空港でした。一足先に東京に滞在していた私は空港までお出迎えすることに。私が一人で旅に出たときなど、ダーリンが私を空港に迎えに来てくれたことはあったのですが、私が行くのは初めて。

ドキドキしながらダーリンが出てくるのを待って、再会したときは感無量でした。

いつも一緒にいた人と4ヵ月間離れてまた再会するのはちょっと不思議な気分でしたが、すぐに4ヵ月も離れていたとは思えないような、ずっと一緒にいたかのような気分になったので、それもまた不思議な感覚でした。

ダーリンの謎な行動①トンチンカンな服を持ってくる

基本的に、ダーリンの服は二人で一緒に買い物に行って選んでいます。

なのでだいたいはちゃんとダーリンに似合う服なのですが、今回ダーリンが日本に持ってきた服は、もらいもの(おさがり)のシャツ2枚とニットカーディガン、そして半袖Tシャツ5枚ほど。カーディガンはいいとして、もらいもののシャツはあまりダーリンにあまり似合わないし、半袖Tシャツそんなに必要!?

もっとダーリンに似合うオシャレな服があるのに、なぜわざわざイケてない服を持ってくるのか謎です。さすがにどの服を日本に持ってくるのかまで指示する必要はないと思っていましたが、そうしたほうがよかったみたいです。ちなみに、写真の服は今回日本に来てから買いました。

ダーリンの謎な行動②和歌山に行くのに成田発のフライトを予約する

今回の私たちの日本滞在のプランは、東京で合流して長野や京都などに寄って、最終的に私の実家のある和歌山に行くというもの。和歌山駅から関西国際空港まではバスでわずか40分なのに、ダーリンが予約した帰りのフライトはなぜか成田発

なんでーー!?それを聞いたのが、日本で再会してからだったのでとてもびっくりしました。


ダーリンの謎な行動③私の腕に本気でおびえる

再会した日の翌朝、まだ寝ていたダーリンの身体に私の腕が当たってしまったことがありました。そのとき、ダーリンはまるで幽霊か強盗でも見たかのように、本気でおびえた顔をして、声にならない声を出して私の腕を払いのけたのです。

以前のダーリンは眠りながら私の手を握るぐらいだったのに・・・あまりの変貌ぶりにちょっとショックを受けました。

数日経ってもうそんなことはなくなりましたが、ダーリンは4ヵ月のあいだに、そばに人がいないことに慣れてしまったみたいです。

おわりに

いったん自分にぴったりのパートナーに出会ってしまうと、その人と離れると調子が狂ってしまうもの。ダーリンもずいぶん調子が狂ってしまったみたいですが、「ドイツに帰りたくない」と言いながら日本滞在を満喫しています。

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Profile

はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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