働く上で一番大事にしたいことは何?フリーランスの4つのテーマ

こんにちは。はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。以前もお伝えしましたが、今年いっぱいで会社員を卒業し、来年1月からは再びフリーランスとして活動することになりました。

以前フリーランスをしていたころは、旅行分野に特化したライター業をしていましたが、今後は旅行分野以外のライティングや取材、広報、WEBサイトのディレクションなど、以前よりも活動の幅を広げて、色々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

そこで今回は、自分自身への宣言の意味も込めて、「フリーランスとして働く上での4つのテーマ」をお伝えしたいと思います。

ベストな働き方って人によって違いますし、同じ人でも年齢やライフステージによって変わってくることもあります。今回紹介する「4つのテーマ」は、これから私がフリーランスとして働く上で大切にしていきたいこと。

皆さんが働く上で一番大事にしたいことは何ですか?

自分で自分のスケジュールを決められること

私自身は、これまでに会社員とフリーランスの両方を経験し、それぞれのメリット・デメリットを理解しているつもりです。

そんな私が思うフリーランスの最大の魅力は、「自分で自分のスケジュールを決められる」ことです。もちろん、フリーランスであってもタイトな納期に追われる場合もあり、何もかもすべて自由に決められるというわけではありません。

ですが、会社員に比べると圧倒的に自由がきくのは間違いありません。自分の人生である以上、休む日・働く日、労働時間・休憩時間などはできるだけ自分で決めたいですし、好きなときに旅行にも行きたいです。

フリーランスにも色々なデメリットはありますが、自分で自分のスケジュールをコントロールできるって最高じゃないですか?

仕事を楽しめること

辛いことやしんどいこともあるのが仕事。ですが、やっぱりやるからには楽しくやりたいですよね。

会社員の場合、自分の担当業務は基本的に会社(社長や上司)が決めます。会社によっては希望を考慮してくれる場合もありますが、必ずしも希望通りになるとは限らないので、苦手だしやりたくないことが自分の担当業務になることもあります。

「自分の意思で会社員をやる以上、苦手でやりたくないことにも極力前向きに取り組むべき」というのは正論ですが、私自身は「苦手でやりたくない仕事を無理やりやってまで会社員を続けたくない」と思いました

せっかく仕事に人生の大部分を費やすなら、楽しくやりたい。「そんなのはただの理想論」と吐き捨てる人もいるかもしれませんが、実際に好きなことを仕事にして楽しく働いている人はこの日本にもたくさんいます。

フリーランスであれば、その仕事をやる自由もあれば、やらない自由もあります。もちろん、仕事を選べるようになるためには一定の実績や能力が必要ですが、「仕事を楽しむ」気持ちは常にもっていたいもの。自分の仕事にワクワクし続けられる人でありたいです。

横のつながりを持てること

私が以前フリーランスとして活動していたとき、どこかむなしさを感じていたのが、「仕事仲間」がいないことでした。

そこに若干の寂しさを感じて「同僚や上司がいるっていいかも」と思ったこともあって会社員に戻ったわけですが、実際にまた会社員をやってみて、「やっぱり同僚も上司もいらないな~」と思いました。

もちろん、同僚や上司と関わる上で楽しいこと、勉強になることもあるのですが、「同僚」や「上司」という関係でなくても、純粋に「この人と一緒に仕事がしたい」と思えるパートナーや、同じ価値観を共有できる仲間がいれば十分だからです。

会社員の場合、同僚や上司を選ぶのは難しく、運の要素が強いですが、フリーランスの場合は、人と人とのつながりのなかで、「一緒にやりましょう!」と仲間の輪が広がっていく可能性があります。

ある意味、スキルだけでなくとても人間力が問われますし、人によってスタンスがかなり違うので、フリーランスの場合、仲間の輪が広がるかどうかはよくも悪くも完全にその人次第ですが…

以前フリーランスだった頃は、ドイツの田舎に住んでいたこともあって、あまり積極的に横のつながりを作ろうとしていなかったのですが、またフリーランスに戻ったら、フリーランスのコミュニティに参加する、あるいは自分で創るなどして、横のつながりを作っていきたいです。

時間効率を上げていくこと

労働時間と年収の関係って、けっこう難しいですよね。「労働時間が長くても年収が高いほうがいいか」「年収が低くても労働時間が短いほうがいいか」というのは、その人の価値観によって違います。

私自身は、「まあまあ年収は高いけど、長時間労働が当たり前」のベンチャーで働いてみて、「こんな働き方は違うな」と感じました。年収を上げるために、自分の自由な時間や心身の健康を犠牲にしてまで必死に働かなければならないのであれば、それは私にとっては「ハッピーな働き方」ではありません。(「何かしらの目標を実現するために、一時的に」であればアリだと思いますが)

単純に言えば、年収が半分になっても、労働時間が3分の1とか4分の1になればハッピーです。もちろん「稼ぎたい」という気持ちはありますが、少しでも年収を上げるためにズルズルと働くのではなく、「時間効率を上げる」ことを意識し、自分にとって快適な「労働時間と年収のバランス」をさぐっていきたいです。

おわりに

以前は生涯フリーランスを続けていくことに対し迷いもあり、一度会社員に戻りましたが、これから何度かの引っ越しが見えているという状況も相まって、今はすっかり「雇われずに生きていく」覚悟ができています。

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