仕事のご依頼について

当サイトをご訪問いただき、ありがとうございます。私は現在、フリーランスのトラベルフォトライターとして活動しています。

随時ライティングや取材等のご依頼を承っており、特に積極的に募集しているのが、ホテル試泊および旅行関連の現地取材案件(プレスツアーへの参加を含む)です。

現在香川県(岡山寄りの離島)在住ですが、全国への出張が可能です。

ホテル試泊(体験取材)

私が寄稿している旅行メディアにて、宿泊記の掲載が可能です。宿泊記の執筆に際しては、「読者が宿泊を疑似体験しているかのような気分になれる臨場感」「空間やサービスに込められた想いやストーリー」を表現することを大切にしています

それぞれに完成された世界観をもつホテルは、それ自体が「小宇宙」のようなものだと考えています。体験取材を通して、空間づくりのこだわりや働く人の想いにふれられ、私自身も大きな刺激をもらえることから、積極的に体験取材の依頼をお受けしています。

試泊の際は、写真撮影も自身で行い、宿泊記に掲載いたします。なお、取材中に撮影した写真のご提供も可能で(条件応相談)。

費用について

  • 基本的に交通費は施設側でご負担ください。実費(交通費や宿泊にかかるコスト)以外のフィーをいただくことはございません。
  • 近隣の場合、他の案件で出張予定がある場合などは交通費のご負担なしでもお伺いできる場合がございます。まずはご相談ください。

宿泊記の例

これまでに執筆したホテル宿泊記の一例をご紹介します。

  • 静岡・伊豆高原の高級旅館「坐漁荘」の滞在記です。アクセスや宿のコンセプト・歴史・部屋の広さなど、旅行者が知りたい「客観的事実」はもちろんのこと、読者に「自分が実際に泊まってみたら…」と想像させる、「情感」「温度感」を表現することを意識しました。
TABIZINE~人生に旅心を~

東京からわずか2時間、気軽な週末旅行も叶う静岡県・伊豆高原。ここに、ここぞというときに泊まりたい極上の温泉宿があります。…

  • 京都・三条にある「Mギャラリー」ブランドの日本一号店を取材した記事です。細部までこだわりぬかれたホテルの世界観を余すところなく伝えるよう、心を砕きました。
GOTRIP! 明日、旅に行きたくなるメディア

一度ハマると抜け出せない、底なし沼のような魅力をもつ街、京都。 京都初心者から何度も京都を訪れているリピーターまで、もっ…

  • 沖縄県恩納村にあるオールインクルシブヴィラ「U-MUI」の取材記事。施設のコンセプトや空間づくりのこだわりだけでなく、シェフの想いも盛り込みました。
TABIZINE~人生に旅心を~

2019年5月1日、沖縄県恩納村に新しいタイプのリゾートホテル「U-MUI Forest Villa Okinawa…

現地取材

日本各地に出張し、旅行記や体験レポート、観光スポットの紹介記事などを執筆いたします。自身で撮影した写真を使っての執筆が可能。プレスツアーへのご招待や、働く人へのインタビューを交えたご依頼も歓迎いたします。

※無署名のため、ここでの公開はできませんが、ビジネス分野のインタビュー取材記事執筆の実績もございます。詳しくはお問い合わせください。

これまでに執筆した旅行関連の取材記事の一例です。

TABIZINE~人生に旅心を~

「ラインの真珠」と称されるリューデスハイムは、ドイツのライン川沿いで一度は訪れたい町。ノスタルジックな「つぐみ横丁」に加…

TABIZINE~人生に旅心を~

豊かな自然に恵まれた徳島県南部は、知られざる魅力の宝庫。そのなかでも今注目なのが、映画「波乗りオフィスへようこそ」の舞台…

費用について

  • 現地取材を伴う旅行記事の執筆は、1記事2万円(税抜)から承ります。加えて、実費(交通費+最低限の宿泊費)のご負担をお願いしております。
  • 他案件で出張予定がある場合、交通費のご負担なしでも対応できる場合がございます。上記費用はあくまでも目安ですので、まずはご相談ください。
  • プレスツアーへの参加の場合、プレスツアー主催者からフィーをいただくことはございません。ツアープログラムのみご提供ください。

その他

宿泊記や現地取材に加え、国際結婚・国際恋愛に関するコラム執筆、商品・サービスの体験レポート、当サイトにおける広告記事の掲載等を承ります。

これまでに執筆したコラム記事の一例をご紹介します。

「選択的夫婦別姓」が導入されていない日本でも、「別姓」を使える場合があります。外国人と国際結婚することです。筆者は、日本…

費用について

取材や体験を伴わない記事執筆の場合、1本1万円(税抜)からお受けいたします。

アピールポイント・心がけていること

情感や温度感のある文章

淡々と事実を書き連ねるだけでなく、情感や温度感を加えた文章が得意です。旅行記事であれば、読者が「この場所に行けば、自分もこんな感覚が味わえる」と感じられ、旅の疑似体験ができるような文章です。

この点は、「はるぼぼさんの記事を読んでいると本当に旅行しているような気分になれる」と、旅行メディア編集者の方にも認めていただいています

余計な“ノイズ”のない文章

文章を書く上での大前提として、「わかりやすくテンポの良い文章であること」「誤解の余地のない文章であること」を心がけています

例えば、形容詞や副詞の位置によっては、どの語を修飾しているのが明確でないケースがありますが、そのような誤解の余地をなくし、余計な“ノイズ”がないか、細部にも気を配ってライティングしています。

誤字脱字チェックも含め、ほとんど修正のいらないクオリティでの納品が可能です。

人の考えや「想い」を代弁

人にインタビューや取材をして、その人の考えや想いを代弁して書くことが得意です。

ホテルやレストランの紹介記事等、いわゆる「インタビュー記事」でなくても、取材中に聞いたホテルスタッフやシェフの言葉を埋め込んで、少しでも関わる人の想いが伝わる内容にしています。

社会人としてのスタンス

ライターである以上、文章力が問われるのは当たり前ですが、「ライターとしてのアウトプット=記事」と同様かそれ以上に、下記の「社会人としてのスタンス」を大切にしています。

  • 納期厳守は当たり前。可能な限り、納期の前日までに成果物を納品することを心がけています。
  • クライアントや仕事関係者には、できる限り即レスしています。すぐに対応できない依頼であっても、「承知しました。〇日までに対応いたします」と、早い段階で一次回答だけでもしておくことを実践しています。
  • 言われたことだけを淡々とこなすのではなく、先回りして対応したり、提案したりするようにしています。

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仕事のご依頼をいただいた以上は、一件一件誠実に、真摯に対応いたします。どうぞ下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。