19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

経験してみて感じる、国際恋愛ここが楽しい!

time 2016/02/11

経験してみて感じる、国際恋愛ここが楽しい!

今でこそダーリンはドイツ人という私ですが、以前は国際恋愛や国際結婚をするなんて考えたこともありませんでした。
「国際結婚なんて絶対大変だしめんどくさそうだから別にしたくない」なんて思っていたのです。

しかしフタを開けてみると…これが結構楽しい!
私が感じている国際恋愛の楽しいところ。

 

世界が広がる

お互いの国のことや言葉を教え合ったり、実際に相手の生まれ育った場所に行ってそこでの生活を体験してみたり…
それまで知らなかった新しい世界に触れることができます。

日本で当たり前のことがドイツ人のダーリンにとっては新鮮なことだったり、ドイツで普通のことが日本人の私にとっては驚くべきことだったりします。
国際恋愛は、「知る楽しみ」、「教える楽しみ」、「シェアする楽しみ」がたくさんあります。

今私がこうやってドイツで暮らすことになったのもたった一つの出会いがきっかけ。
海外生活には慣れ親しんだ祖国での暮らしにはない苦労もありますが、きっと自分の人生の糧になると思います。

一人の人との出会いがこれほど人の人生を変えるなんて本当に面白いものです。
「人生って何が起こるかわからない!」という人生のダイナミズムを楽しんでみるのも悪くないもんです。

 

日常生活で楽しい事件が増える

空に音符

ダーリンが私が立て替えたお金を返すときにそのお金を祝儀袋に入れてくれたり、ダーリンが「コートダジュール」と言ったのを私が「こたつ」と聞き間違えたり…

お互いに文化や言語が違う国際カップルならではおもしろエピソードはたくさんあります。

ドイツ人のダーリンと一緒にいると、毎日がエンターテイメントで飽きることがありません。
ダーリンが新しい日本語の単語や表現を身に付けていく様子を見るのも、なんだか微笑ましくてとても楽しいです。

 

自分の国にに対して新たな視点が持てる

ダーリンと出会ったころ、私は日本に嫌気がさしていて「一刻も早く海外に出たい」と思っていました。
でも今では日本が大好きで、次に日本の地を踏むのがとても楽しみです。
日本でダーリンと出会ってから、二人でお寺や神社など日本的なところをたくさん一緒にまわりました。

紅葉の庭園

お寺やお城など日本の建築物に感激するダーリン。
日本食に感動するダーリン。
日本人の精神性に感銘を受けるダーリン。

新鮮な「外国人の視点」を通して日本を見ることで、日本は豊かな文化と歴史を持ち、美しい精神性が育まれた素敵な国だと思えるようになりました。

生まれ育った国が好きだと思えないなんて悲しいこと。
もちろん、出る杭が打たれる人風潮や、莫大な国の借金など、日本にも負の側面はあります。

それでも、今は「客観的に見ても素晴らしい国のひとつ」だと思えるようになったので、それに気づかせてくれたダーリンにはとても感謝しています。
そしてダーリンが日本を大好きでいてくれるのも私にとっては大きな喜びです。

 

おわりに

国際恋愛って、文化や言葉の違いがある分、はじめは相手と共有するものが極端に少ないです。
でも関係が深まっていくとどんどん共有するものが増えていって、その分絆も強くなります。
そうやって二人で一つひとつ歴史を積み上げていく喜びはやっぱり格別です。

 

いいね!して
更新情報を受け取ろう

sponsored link

Profile

はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

Twitter でフォロー



sponsored link

読者登録

メールアドレスを入力されると、更新をメールでお知らせします。