19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

すでに何度か涙した…ドイツ生活で一番つらいこと

time 2016/02/18

すでに何度か涙した…ドイツ生活で一番つらいこと

ドイツで暮らしていて一番つらいと思うこと。
言葉の壁でもなく、お金の心配でもなく…ずばり「食」です!

ドイツの食べ物は重たいし、しょっぱいし…
クリームとバター、塩使いすぎよっ!

「食に無頓着なドイツ人にグルメな日本人のつらさはわかるまい」と拗ねたくなることも。
ドイツの食文化について、詳しくは、「日本とドイツの食文化は悲劇的に違う」をご覧ください。

食生活のことで涙したのも一度や二度ではありません。
私の場合ダーリンのご両親と同居してるがゆえに、自由にキッチンを使えず、料理をしたいのにできないという状況があるので余計なのですが。

3月にダーリンと二人暮らしを始めるので、自由に料理ができる!ぁぁ…自由万歳!!

 

謎の胃もたれが続いた日々

ドイツに来てからというもの、やたらと胃もたれをする回数が増えました。
バターやチーズ、肉を食べると胃もたれするなと感じたので、それらはできるだけ控えるようにしました。

なのに良くならない…何で!?
パンを食べただけで胃がもたれる!

食べ物のことで涙したのも、単に「もうドイツの食べ物嫌だー」というだけでなく、原因不明のひどい胃もたれが続き肉体的にも弱っていたという背景がありました。

食べ物がつらいなんて、海外生活の経験がないと笑い話みたいですが、これが意外に深刻。
ダーリンにも「僕と食べ物どっちが大事なの?」と聞かれたほどです。

「私が自分の母国でこんなにみじめな姿でいるのを見ているのは耐えられないから、ドイツの食生活が無理なら日本に帰ったほうがいいかもしれないよ」、ということでした。

さすがにこの発言には「私と仕事どっちが大事なの?」というセリフが頭をよぎり、涙しつつもちょっと笑いそうになりましたが。

私が「胃もたれしそうなものは控えてるのに、パン食べただけで胃がもたれるんだよ。おかしくない?」と言ったら、ダーリンが「もしかしてグルテンのせいじゃない?」と。

 

原因はグルテンだった!

パン盛り合わせ

世の中には小麦に含まれるグルテンに反応するグルテン過敏症というのがあり、グルテンを摂ると消化不良や肌荒れ、倦怠感などを起こしたりするそう。

グルテン過敏症の特徴をネットで調べたらそのときの私の症状にかなり当てはまっていました!
「なんで今までその可能性を考えなかったんだー!」と思いつつ、実験として一週間グルテンを極力摂らない生活をしてみました。

すると、胃が軽くなったのです!

グルテンを含む食べ物はパン以外にも、パスタやピザ、ケーキ、うどんなど山ほどあり、日本でもそれなりに食べていたのですが、ドイツに来てさらに摂取量が増えたので、症状として現れてしまったようです。

それ以降、米やライスヌードルを中心に、グルテンフリーまではいきませんが、できるだけ控えるようにしています。

やっぱり日本人には日本食が一番。
体のつくりの違う日本人がヨーロッパ人と同じものを食べると、どっかで不調を起こすもんなんだなぁと実感しています。

今ではお米や、醤油、味噌などはとっても愛しき存在であり、ライフライン。
日本で生活していたころにはなかった感覚です。

お米

やっぱり食は命の源であり、人生のいろどり。
日本の豊かな食文化と、おいしい食事を誇りに思います。

 

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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