19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

恋愛において刺激と安らぎは両立するか?私の結論

time 2016/03/31

恋愛において刺激と安らぎは両立するか?私の結論

ドイツに帰る前に大量の食品を仕入れているはるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

さて、今回は恋愛において、「刺激と安らぎは両立するか」というお話。
皆さんはどう思われますか?

私の答えは「する」です。
とはいえ、今なら「刺激と安らぎは両立する」とはっきり言える私ですが、以前は違いました。

 

安らぎを求めれば退屈、刺激を求めれば泥沼

過去に付き合った人のなかには、とても優しくて「私の心が離れない限り相手のほうから去っていかないだろう」という安心感を抱かせるような人もいました。

でもそういう人と3か月も一緒にいれば、だんだん退屈し始めている自分がいたのです。
その頃は、「一緒にいて安心できる人はそんなものなのだろう」と思っていました。

でも結局はそういうマンネリ感を感じながら付き合い続けることには耐えられなくなりました。
断っておくと、「退屈」というのはその人の人柄のせいではなく、私との相性、もしくは私の感じ方の問題だったと思っています。

その後、一緒にいると刺激があり、とにかく楽しいと感じられるような相手と出会いました。
でも、楽しさに気を取られて相手の人格を見極めることを忘れていた私はとんでもない泥沼に陥ることになったのです。
(詳しくは「人生のどん底だった結婚生活から私が学んだ5つの人生のレッスン」にて)

 

刺激と安らぎが両立するパートナーの出現

pears

そんな経験を経て、2014年8月にダーリンとの出会いがありました。
私たちは出会ってすぐに恋に落ち、今で1年7ヵ月になります。
(詳しくは「運命の一日、19歳のドイツ人ダーリンと恋に落ちた日」にて)

出会った当初からダーリンと一緒にいると不思議と心地よく自然体でいられました。
一日中一緒にいるようなことが何日も続いてもまったく飽きることがないし、お互いに気心知れた今でも新鮮な感覚は変わりません。

私はダーリンの気分が手に取るようにわかるのですが(顔に出ているので)、かといって、なんでも予想できてしつまらないということは一切なく、いつも新しい発見があるのです。

ダーリンと出会うまではこんな関係があるなんて、思いもしませんでした。

私が自分の体験を通して伝えたいのは、パートナーシップのための大切な条件は、相反するように見えても両立することができるということです。

両立できる相手を見つけるのは簡単ではないかもしれませんが、自分の理想のパートナーを思い描き、「出会える」と信じていれば、いつかその時が来たら出会えるものだと思うのです。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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