19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

木組みの建物にキュン!フランス世界遺産の街、ストラスブールの5つの魅力

time 2016/05/28

木組みの建物にキュン!フランス世界遺産の街、ストラスブールの5つの魅力

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。昨日の記事で、先日フランスのストラスブールに行ってきたというお話をしました。

これまでに2回行ったことがあるストラスブールはヨーロッパの街の中でもお気に入りの街の一つ。そんなストラスブール5つの魅力をご紹介しましょう。

ストラスブール・ノートルダム大聖堂が美しすぎる

IMG_3361

ストラスブールの旧市街「グランディル」は世界遺産にも登録されている歴史ある街並みを誇ります。そんな旧市街のランドマークが、ストラスブール・ノートルダム大聖堂。

今まで大聖堂や教会と呼ばれる建物はたくさん見てきた私ですが、それでもこの大聖堂には感動しました。外壁をびっしり覆う精緻な装飾は、かのゲーテが「荘厳な神の木」と称賛したのだそうです。優雅な気品漂うノートルダム大聖堂の姿は、いつまでも眺めていたくなってしまいます。

IMG_2968

まばゆい光を放つステンドグラス、仕掛けをもつ巨大な天文時計など、内部も見どころ満載です。

木組みの建物が連なる街並みがかわいい

IMG_3093

ドイツとの国境に近く、過去にはドイツ領になったこともあるストラスブールにはドイツ風の木組みの家々がたくさん残っています

特にかわいらしい木組みの建物が集中するのが、「プティト・フランス」と呼ばれるエリア。中世の時代は、この辺りには革なめし職人の館が並んでいたのだとか。

IMG_3121

運河沿いに並ぶカラフルな建物を見ながらお散歩するだけで幸せな気分になれる、私の大好きな場所です。雰囲気のいいカフェやレストランも多いので、ランチやティータイムにもぴったり。


目にも美味しいスイーツ天国

IMG_3164

ストラスブールは、パリで活躍するピエール・エルメ氏などを輩出した「お菓子の街」として有名で、一本の路地に何軒ものパティスリーやチョコレートショップが並んでいることもあるほど。街中が甘い誘惑に満ちています。

先日はストラスブールでも老舗のパティスリーのひとつ、Christian(クリスチャン)でフルーツタルトをいただきました。

新鮮なフルーツと上品な甘さのカスタードクリーム、サクサクのタルト生地があいまって、「さすがフランスの老舗!」と思わせるおいしさでした。また必ず食べに行きたいです。

フランスとドイツの文化の融合がおもしろい

IMG_3013

ストラスブールがあるフランスのアルザス地方は地理的にも文化的にもドイツの影響が色濃いエリア。ドイツ的な建物が並んでいるだけでなく、ドイツ名物・プレッツェルもよく見かけます。

一方で、フランスらしい感性のおしゃれな雑貨ショップなどもあって、フランスらしいエスプリが感じられ、「ドイツとは決定的に違う。」と感じずにはいられません。

いくらドイツっぽいと言われていても、やっぱりここは紛れもなくフランス。島国育ちの日本人からすると、陸続きの隣国の文化の混じり具合というのはとても興味深いものです。

一日でも満喫できるほどよいサイズ感

IMG_3012

ストラスブールはそれほど大きな街ではないので、丸一日あれば満喫できる規模です。かといって「数時間で見終わってしまって物足りない」というほど小さいわけでもありません。

ストラスブールの街は、一泊など短期間の観光にもぴったりの手頃なサイズです。パリからTGVで2時間半弱で行けるほか、ドイツと組み合わせても周りやすい場所にあるストラスブール。機会があればぜひ訪れてみてください。

アルザス地方は素敵な風景にあふれています。時間が許せば「ハウルの動く城の舞台」といわれるコルマール、その近郊のリクヴィルやエギスハイムなど、美しい村々もあわせてどうぞ

1 地球の歩き方 aruco パリ 2016~2017 (地球の歩き方アルコ1)

いいね!して
更新情報を受け取ろう

sponsored link

Profile

はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

Twitter でフォロー



sponsored link

読者登録

メールアドレスを入力されると、更新をメールでお知らせします。