19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

学歴や職歴なんて関係なくなっても、経験はずっと生きている

time 2016/09/16

学歴や職歴なんて関係なくなっても、経験はずっと生きている

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。先日、「社会のレールをはずれてみたらもっと多くの可能性が広がっていた話」をお伝えしました。

日本社会のレールを外れて、ドイツに移住し、フリーのトラベルライターとして活動している今、学歴や職歴なんて関係ありません。あくまでも、今の自分に何ができるかが勝負です。

その意味で学歴や職歴は役に立たないけれど、やはり「経験」は役に立っていると思うのです。

学歴や職歴は必要なくても「経験」は生きる

tulips

「学歴も職歴も関係のない仕事をすることになったんだから、大学に行ったり、わざわざ面倒な就活をしたりしなくてもよかったのではないか」。こんな考え方もあると思います。

確かに経歴を問われないという意味では必要なかったのかもしれません。でも、やっぱり過去のあらゆる経験は生きているのです。

たとえば私の場合、大学時代に英語を学んだことは、海外で出会う人々とのコミュニケーション、予約の手配、観光地での説明書きを読むなど、さまざまな場面で役に立っています。また、時々英語関連の記事執筆のオファーをいただくのも、「一定の英語力がある人が書いたほうが説得力がある」と思っていただけているからであると思います。

フリーランスとはいっても、個人のブログだけで食べているようなケースでない限り、必ず仕事を委託してくださるクライアントがいます。日本企業で会社員として働き、社内外との人々との折衝や企画書の作成など、社会人として必要な基礎能力を身に付けられたことは、クライアントとのやり取りの中で大いに役立っていると感じます。

そもそも、私がライターになったのも、会社員として働くなかで、上司や同僚から文章(社内通達や企画書、マニュアル、議事録など)を褒めていただいたことが何度もあり、私自身、そういったビジネス文書ですら書くのが楽しいということに気づいたことが大きく影響しています。

会社員を経てライターになるなんて、一見遠回りに見えるかもしれないけれど、自分では通るべき道を通ってきたのだと思っています。

どんな経験も必ず将来生かせる

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ここで私が言いたいのは、「過去の経験はどんな形であれ、必ず未来に生きる」ということ。だから、「あの経験や時間はムダだったんじゃないか」なんて考える必要はありません。すぐにはわからなくても、後になって初めてその経験の意味がわかることもあるからです。

また、今までとまったく違う、一見畑違いの分野にチャレンジするときだって、やっぱり過去の経験は未来につながっています。だから、「この分野では今までの経験を生かせない」ということはありません。

今までやってきたことと関連性が大きい、小さいという違いはもちろんありますが、今までやってきたことと関連性が大きいかどうかよりも、自分が単純にやってみたいかどうか、そのチャレンジにワクワクするかどうかを大切にしたほうがいいと思います。

単純に自分がやりたくてワクワクできることのほうが、エネルギーをもって取り組めますし、たとえ今までやってきたことの関連性が小さかったとしても、それをカバーできる新たな経験や学びが得られるからです。

現在はドイツで暮らしている私たちですが、数年後には日本での生活を始める予定です。具体的に何をするかはまだわかりませんが、そのときまた新たなチャレンジを始めたいと思っています。

(関連:「人生の出来事には意味があると信じれば、未来は輝く!」)

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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