19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

ショック!大量の写真データを消失…写真の管理、あなたは大丈夫ですか?

time 2017/01/25

ショック!大量の写真データを消失…写真の管理、あなたは大丈夫ですか?

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。突然ですが、みなさんは写真など、大切なデータをどのように保存していますか。

実は、昨年12月にペナン島でのノマド中に、大量の写真データを消失してしまうという事件があったのです。

外付けハードディスクに保存していた大量の写真データを消失

パソコンの容量が小さいため、パソコンに入りきらない写真を外付けハードディスクに保存していました。USBで簡単にパソコンに接続したり、外したりできるタイプです。

いつものように外付けハードディスクをパソコンに接続しても…読み込めない!!最初は単なる接触不良かと思い、色々と解決策を試してみたのですが、どうにもなりません。

外付けハードディスク自体は高価なものではないので、大して惜しくもありませんが、中に入っている写真データが大問題。数千枚、いえ万の単位の数の写真が入っていたかもしれません。

ペナン島のパソコンショップで、ハードディスクに入っているデータの復旧を依頼しましたが、復旧不可。ペナンでは無理でも、日本の専門業者ならおそらく復旧できると思うのですが、ハードディスクに障害が発生しているようで、データ復旧には5万円から50万円かかるとのこと。

幸い、比較的最近の写真は、カメラのSDカードなどに残っていたこともあって、大金をかけてまで復旧はしないことにしました。もう取り返せない写真も多いので惜しいですが…

データ消失事件が起こってみて、初めて気づく「リスク」

こんな事態になって、激しく後悔したのは「なぜデータのバックアップをとっておかなかったのか」ということ。機械に強い人やデータの扱いに慣れた人からすると、バックアップをとるなんて当たり前の話で、「大切なデータのバックアップをとらないなんてありえない」ことだと思います。

でも、「ぼぼは機械音痴だよね」とダーリンにも言われるほど、私は機械に強くありません。「機械たるもの壊れる可能性は常にある」のは、考えてみれば当たり前なのですが、買って間もないハードディスクが壊れるなんて思っていませんでした

また、(私には)まったく精密には見えない外付けハードディスクが、実は複雑な仕組みで動いているということも、データ消失事件が起こってから知りました。

「リスク」に無頓着って、本当に恐ろしいですね…今思えばバックアップをとってなかった自分は「アホ」としか思えないのですが、こんな事態になるなんて予想もしていなかったのです。人間って、潜在的なリスク、特に自分の不得意分野で起こりうるリスクには、見て見ぬふりをするところがあるように思います。


バックアップとして、「Googleフォト」を使ってみることに

データ消失事件で猛烈に反省し、「二度と同じ過ちは犯すまい!」と心に誓いました。そこで、私がとったバックアップ策が「Googleフォト」。データ消失事件の後、バックアップ方法を探し始めるまで、こんなサービスがあることすら知りませんでした。

実は私、ipadユーザーなのでicouldは利用しているのですが、個人的にはicloudが使いにくいと感じていて、それによる「クラウド嫌い」がバックアップを取っていなかった理由のひとつだと思います。

バックアップするにも、クラウドを使うのが嫌で、外付けハードディスクとUSBメモリに二重で保存するなどの方法も考えたのですが、そんな方法はまったくスマートではありませんし、どこまでいってもハードには、なくす、壊れるというリスクがつきまといます

そこで、ネット上で評判の良かったクラウドサービス「Googleフォト」を使ってみることにしたのです。

※クラウド(オンラインストレージ)…インターネット上の倉庫にデータを預けるイメージ。必要なときに何度でもダウンロードすることが可能。

「Googleフォト」はなかなか快適

結論からいうと、Googleフォト、なかなか気に入ってます。写真のアップロードやダウンロードにもそんなに時間がかからないし、アルバム作成も簡単

アルバムを作成すると、その土地を代表する建物などがアルバムの表紙画像として勝手に選ばれています。人物写真があれば、人物が優先になるようですが。

さらには、人物や被写体ごとに写真を検索することもできます。被写体は、車、食品、城、花、空、橋など、結構細かく分かれていて、猫やクリスマスなんてのもあります。教会と大聖堂が分かれているところも「なかなか芸が細かいなぁ」とうなってしまいました。


もちろん、私が一つひとつ被写体が何なのかを登録しているわけではなく、Googleフォトが勝手に識別して分類しています。この機能を発見したときは驚きました。

Googleフォトでは、1600万画素を超えた写真は圧縮されてアップロードされるので、画質が落ちる場合が多いですが、それでも、無料で容量無制限で使えるというメリットは大きいと感じています。(※有料版では元のデータサイズを維持しつつ、最大30TBまでアップロードすることが可能)

バックアップとはいえ、画質は犠牲にしたくないので、有料プランにも惹かれるところです…

おわりに

私の苦い実体験から、同じような経験をされる方が減るようにと、今回データのバックアップのお話をしました。画質やセキュリティを重視するなら、より適したクライドサービスがあるかもしれませんし、なにもGoogleフォトだけを特別にすすめるつもりはありません。

でも、Googleアカウントを持っていれば、登録などをすることなくすぐに使えて、かつ無料というのは、気軽に写真をバックアップしたい人にはとても有効なサービスだと思います。

パソコンや外付けハードディスク、USBスティック、SDカードなどはいつ壊れるか、なくなるかわかりません。そうなったときに後悔しないためにも、なくなって困るものはバックアップをとることをおすすめします!

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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