19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

ドイツの田舎でも日本食品が手に入る、デュッセルドルフ「松竹」の通販サイト

time 2017/06/10

ドイツの田舎でも日本食品が手に入る、デュッセルドルフ「松竹」の通販サイト

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

私は、ベルリンやフランクフルト、ミュンヘンといった国際的に名の知れた大都市ではなく、ドイツ人でさえほとんど知らないようなドイツの田舎町に住んでいます。

今回は、そんな私がどうやって日本食品を調達しているのかをご紹介したいと思います。

近くのアジアショップは15キロ先

ドイツで日本食品を購入する際は、いわゆる「アジアショップ」を利用するのが一般的。アジアショップでは、アジアの食材や調味料、お菓子、ちょっとした日用品などが売られています。

ところが、私たちが住んでいるところから最寄りのアジアショップまでは、15キロ離れています。しかも、日本のコンビニ程度の大きさの小規模なお店で、さらには中国系の人が経営しているため、日本の製品の品揃えはかなり限られています・・・

デュッセルドルフの日本食品店「松竹」

ドイツにやってきた当初は、その15キロ離れたアジアショップに買いに行っていましたが、遠いうえに品揃えも限られるので、最近では何かのついでがあるときにしか行かなくなりました。

そのかわりに活用しているのが、デュッセルドルフにある日本食品店「松竹」の通販

観光地としての知名度はあまり高くありませんが、ヨーロッパ最大級の日本人街があるデュッセルドルフは、ドイツ在住日本人のあいだでは知らない人はいないくらい有名な存在

日本人経営の美容室があったり、おいしい日本食が手ごろな値段で食べられたりするという点で、多くのドイツ在住日本人の憧れでもあります。(関連:「ドイツの日本人街、デュッセルドルフで過ごした奇妙な一日の話」)

そんなデュッセルドルフのなかでも、特に有名な日本食品店が「松竹」でしょう。経営者は韓国系の方のようなので、「日系スーパー」と呼ぶのは語弊がある感じがしますが、主な取り扱い品は日本食品です。

一度実店舗にも足を運んだことがありますが、私たちが住んでいる地域ではありえないほどの充実した品揃えに感激しました。もちろん日本の大型スーパーとは比べ物にはなりませんが、ここはドイツですからね・・・

「松竹」の通販は50ユーロ以上で送料無料、ドイツ以外のヨーロッパ諸国にも配送可

こんな感じでちゃんと梱包されて届きます

「デュッセルドルフは遠いからそうそう行けない!」という人も大丈夫。(私もその一人です)

「松竹」の通販サイトから、そのへんのアジアショップには売っていないようなさまざまな日本食材を購入することができます。米やしょうゆ、味噌といった基本中の基本の日本食品から、どら焼きなどのお菓子類もあって、見ているだけで「こんなものがあるのかぁ」となかなか楽しめます。

松竹の通販サイトで50ユーロ以上購入すると、ドイツ国内の送料が無料になります。これは嬉しいサービス!

50ユーロは日本円にするとおよそ6000円なので、食品にしてはそこそこの金額に思えますが、前回は米10キロと、みそ1キロ、しょうゆ1キロで50ユーロを超えました。(2017年6月現在:1ユーロ=123円)

ドイツで売っている日本食品の値段は、だいたい日本価格の2~3倍なので、50ユーロなんてあっという間です。

ドイツのみならず、他のヨーロッパ諸国への配送も行っています。ただしドイツ国外に発送する場合、送料の無料サービスはなく、配送料は国によって異なります。


日本語対応でドイツ語がわからなくても大丈夫

松竹の通販サイトは、日本語や英語に対応しているので、ドイツ語がわからなくても安心。今までの経験からするに、ドイツ国内であればだいたい注文してから2~3営業日以内に商品が届きます。

ドイツ生活の強い味方、松竹の通販。これからドイツに移住されるという方や、ドイツの田舎に住んでいて近くで日本食品を調達できる場所がないという方、ぜひ参考にしてみてください。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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