一人旅は好き?あなたも一人旅をしたほうがいいかもしれない5つの理由

  • 2016年5月16日
  • 2017年1月28日
  • travel

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。みなさんは一人旅って好きですか?

私は好きです。さすがに危ないところは控えますが、日本国内はもちろん、海外も10か国以上一人で行きました。

近年日本でも一人旅をする女性が増えてきましたが、やっぱろ「一人なんてさみしくないの?」って思う人もいますよね。そこで、一人旅好きの私が一人旅の魅力をお伝えしましょう。

一人旅はスケジュールが自由

誰かと旅行するとなったときに結構困るのがスケジュールの調整。会社勤めの日本人はなかなか自由に予定を決められないので、人と合わせるのは大変です。

自分は融通が利いたとしても一緒に旅行する相手が休暇シーズンしか休みが取れず、旅行費用が高くつくことも。

最悪の場合は、友達やパートナーと一緒に旅行する予定を立てていても直前に「ごめん、行けなくなった」なんてこともあります。はじめから一人ならそんなリスクもありません。

人に気を遣わず、気ままに行動できる

トルコのサフランボルで気ままにのんびり
トルコのサフランボルでのんびり

一人なら旅行日程も、行き先も、現地での過ごし方も全部自分の自由です。いくら親しい相手でも、一緒に旅行するとなると多少なりとも気を遣う場面が出てきます。

例えば私の場合、ダーリンと旅行すると「長時間買い物に付き合わせたら悪い」と思ってしまいます。ダーリン自身は「いいよ」と言ってくれるのですが、私としてはやっぱり「早く切り上げないと」と気持ちが焦ってしまいます。

でも、そもそも一人なら一切気兼ねなく、好きなことに好きなだけ時間を使うことができます。

現地の人と交流できる

インド・ジャイサルメールの男性、とても紳士!
インド・ジャイサルメールの男性、とても紳士!

誰かと一緒に旅行をすると、どちらかというとその人と楽しく過ごすことにフォーカスしがちです。ある意味そこで世界が完結してしまうというか、それ以上のものを積極的に求めなくてもいいかという気分になります。(個人差はあると思いますが)

でも一人でいると、自分一人で完結しても面白味に欠けるので、出会う人に対してもっとオープンになれます。結果、現地で出会った人ともっとたくさんコミュニケーションをとれるようになるのです。

現地の人と交流すると、ガイドブックに載っていないような話が聞けて、その国のことがもっとリアルにわかりますし、忘れられない思い出にもなります。

他の旅行者と仲良くなれる

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カザフスタン、アルマティのホステルにて

一人旅をしていると、他の旅行者とも交流の機会が増えます。特にドミトリーのホステルなんかに泊まるとその傾向は顕著ですね。

一人でいると「誰かと話したい」という欲求がわくので、他の旅行者の交流に対して積極的な気持ちになりますし、特に一人旅どうしは仲良くなりやすいです。

一人旅をしていて出会ったほかの旅行者と会話を楽しんだ記憶はたくさんありますし、ダーリンと出会ったのも一人で行った長野で泊まったホステルです。まさに、一人旅をすることで人生が変わったのです。(関連:「運命の一日~19歳のドイツ人ダーリンと恋に落ちた日」)

モスクの貸し出し衣装を着て
モスクの貸し出し衣装を着て

トルコのイスタンブールでは、パキスタン出身アメリカ在住の女の子と仲良くなり、一週間ほど一緒に旅をしました。そんな成り行きに身を任せられるのも一人旅ならではの醍醐味です。

一人時間を楽しめる人はカッコイイ

私の考えではありますが、「誰かと一緒じゃないとさみしい、つまらない」という人より、「一人の時間も楽しめる」あるいは「一人旅でも現地で色んな人に出会えるから面白い」という人のほうが素敵ではないでしょうか。

私はもちろん、誰かと旅行するのも好きですが、一人旅も一人旅ならではの魅力があって好きです。誰かと一緒の旅と一人旅、どちらがいいということはなく、どちらもそれぞれ違った良さがあります。誰かと一緒の時間も一人の時間も両方楽しめるのが自立した大人だと思っています。

おわりに ~一人旅は「独り」じゃない~

一人旅といっても旅のあいだずっと一人で過ごすわけではありません。旅先で出会う人、モノに対してオープンでいれば必ず素敵な出会いがあります。

「これも一人旅ならではの楽しみだな」「一人で来てよかった」と思えるような場面がきっとあるはず。だから私はパートナーがいる身であっても、ダーリンと一緒の旅行も、一人旅も両方楽しみたいと思っています。