19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

ドイツと日本の女性のファッションは激しく違う

time 2016/02/02

ドイツと日本の女性のファッションは激しく違う

ドイツのファッションを一言で表すなら、「機能性重視」。

なのでドイツ人のファッションを見ていても、はっきり言ってあまり変わり映えせず、見飽きてしまいます。もうジーンズは勘弁して!
ベルリンなどのおしゃれタウンに行くと違うんでしょうが、いかんせん住んでいる場所が地方都市なので…

ドイツの冬のファッションは、ニットかトレ-ナ-の下にジ-ンズかスキニーパンツが定番。
足元はスニーカ-かヒールのないショートブ-ツが多いです。
こんな感じなので男女間の差があんまりありません。

色にしても、日本の若い女性が身に着けているような、パステルカラーの服とかはあまり見かけず、女性でも黒・グレー、カーキーなど暗めの色を着てる人が多いです。

freiburgtram

特筆すべきは、ドイツ人女性はパンツ率がハンパなく高いこと!
なので、スカート(特に膝上の)を履いている人は外国人率が高いです。

街で観察してみると…スカートを履いている人は10人に1人もいないくらいです。
ダ-リンいわく、「ドイツではスカートを履く人っておしゃれさんなイメージがある」そうです。
私は日本ではパンツよりスカートを履くことが多かったので、大量のおしゃれアイテムを持っていることになりますね。

「よく欧米では日本と違ってセクシ-なファッションが好まれる」という話を耳にするのですが、ドイツの女性のファッションは男性との違いが少なすぎてセクシーという印象も受けません。
ファッション大国、フランスやイタリアだと違うんだろうなぁと思います。

ドイツのファッションがカジュアルなのは、おそらく職場でも同じ、仕事着と普段着の区別はぼぼないと思われます。
日本みたいに「OLお仕事ファッション」なんてものは存在しません。

一部の人を除いて、職場でも平気でジーンズです。
男性でも、スーツを着ている人はほとんど見かけません。

ドイツに比べると、日本のファッション習慣はずいぶん形式的だなぁと感じます。
どちらがいい悪いの問題ではありませんが、職場でもカジュアルスタイルで通せる選択肢があるのはいいことですよね。

ドイツ人女性はメイクもあんまりしません。
なので、「メイクバッチリでスカ-トを履いている女性」なんてほぼ外国人です。
都会では違うのかもしれませんが。

ヴィトンやグッチなどの高級ブランドを持っている人もほとんど見かけません。
身に着けるものに必要以上にお金をかけないドイツ人らしい合理主義の表れですね。

今思えば、ファッションやメイクをばっちりキメて、女磨きを怠らない「トウキョウ」の女性たち…まぶしすぎます!

ただ、いつもおしゃれに気を遣わないといけないのもちょっと疲れるときがありますよね。
根っからのファッション好き以外は。
なので、おしゃれに気を遣う必要がない(っていうか遣う意味もない)今の環境は気楽といえば気楽です。

あんまり私から見てかわいい服も売っていないので、物欲もなくなりました。
今は服屋さんより、ス-パーを見ているほうが物珍しくてよっぽど楽しいです。

服を買うなら日本かトルコ(安くてかわいいものが結構あるのです)にしようと思っています。

関連記事:「ドイツ人女性のファッションの特徴8つ~日本人女性とこんなに違う!~

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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