19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

海外在住、長期旅行中でもできる!ライター経験なしの私がwebライターになるまで

time 2016/04/04

海外在住、長期旅行中でもできる!ライター経験なしの私がwebライターになるまで

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。
ダーリンと出会ってドイツ移住が決まり、日本での会社員の仕事を辞めることになりました。

次に何をするか考えたときに私がチャレンジしたいと思ったのが「書く」仕事。
文章で表現することが好きだという自覚があったし、前の職場で文章を褒めていただいたことも一度や二度ではなかったからです。

ダーリンにも「君には絶対書く才能があるから挑戦したほうがいいよ!」と背中を押されました。
簡単な日本語の会話はできるものの、私がブログに書いているような文章を理解するのは困難なダーリンがなぜそう思ったのか不思議ではありますが…

今回は、日本では会社員をしていて、ライター経験のなかった私がwebライターになるまでをお話ししたいと思います。

webライターって?

はじめに、webライターについての予備知識を少し。
「webライター」とは文字通り、インターネット上のコンテンツ向けに文章を書くお仕事。

日本在住でなくてもOKというところが多く、日本のメディア向けに記事を書く場合は日本から日本円で報酬が支払われるので、海外で働く場合のビザの問題とも無縁です。

PC一台とネット環境さえあればできるので、海外在住者や長期旅行者にとっても有力な選択肢の一つとなる仕事です。

 

下積み

私が日本で勤めていた会社を退職したのが2015年6月のこと。
ライターとしての仕事をスタートさせたのも同時期で、6月末には日本を離れ、日本~ドイツ間の5ヵ月間のアジア横断の旅に出ました。

ライター経験のない私がはじめに選んだ仕事は、「webライター」とネットで検索してヒットしたライター募集サイトを通しての仕事でした。
800文字270円などといった、SEO対策用の低単価の記事の執筆です。

脱毛、ボトックス、相続税、ダイエットなど先方から指定されたテーマに沿って、指定されたキーワードをいくつか入れて記事にするといった仕事がほとんどでした。

自分が書いた記事がどのwebサイトに掲載されるのかすらわからない(教えてもらえない)という状況で、楽しいとは言いづらいものでしたが、それを半年ほど続け、100記事以上執筆しました。

 

トラベルメディアへの応募

laptop-coffe

ドイツに到着して生活が落ち着いたこともあり、下積みを始めて半年ほど経ったころ、「次のステップを考えなければならない」と漠然と感じていました。
そのままその仕事を続けていても、より単価の高い記事やハイレベルな記事を書かせてもらえることはないだろうと感じていたからです。

そして、「せっかく海外で生活しているし、これまでの旅の経験もあるのだからそれを生かした仕事を探せばいいのでは」とふと思ったのです。
そこでトラベルライターの募集をネットで探しました。

その時に見つけたのが、「TABIZINE」と「世界新聞」、「TABIPPO.NET」というWebサイト。
いずれも旅をテーマにしたwebマガジンです。

自ら「探す」という行動を起こすことによってこれらのサイトに向けて書くことができるようになりました。
自分から動くことの大切さを改めて感じています。

 

TABIZINE

規模も大きい正統派系トラベルメディア。
海外に限らず国内ネタも含めて広く扱っているので、必ずしも海外に強くなくてもお出かけやグルメが好きな方であれば寄稿できる可能性は十分あります。

ライター側から書きたいネタを提案してOKが出たものを執筆する形なので、記事の内容についても意外に自由度が高いです。
報酬等の条件面については公開されていないので詳細は差し控えますが、私が知る限り、広く一般にライターを募集しているトラベルメディアの中では好条件といえると思います。

http://tabizine.jp/

 

世界新聞

バックパッカー系のトラベルメディアでライターさんも個性派ぞろい。
旅人が自身の体験にもとづいて、オリジナルな記事を書くことを大切にしているので、知識や文章力よりも旅の経験が重要になります。

2016年4月26日時点、「旅行ライター(報酬あり)募集中」とサイトには記載されていますが、最新情報は別途ご確認ください。
比較的目立つようにライター紹介をしてくれるので、自分のブログをよりたくさんの人に知ってもらいたい方や、個人として自分をアピールしたいという方には価値ある場だと感じます。

http://sekaishinbun.net/

 

TABIPPO.NET

大学生が立ち上げた世界一周団体がもとになったメディアなので、編集部のメンバーも若く、独特の雰囲気があります。
ライターが経験した旅のエピソードに加え、一般的な旅ネタや英語学習法など、比較的幅広い記事が掲載されています。

報酬については、「トラベルライター」と「スペシャリストライター(特殊な趣味や技能がある人限定)」で差があるようですが、こちらも詳細は差し控えます。

世界新聞同様、ライター紹介は比較的大きな扱いになっているので、ブログなどライターの個人メディアへの流入も見込めます。

私自身寄稿を始めたばかりのメディアですが、初回の寄稿記事が公開数日で6000viewを突破しているのを見たときには驚きました。
記事のテーマ上、読者層が限定されるためそれほど読まれるとは思っていなかったからです。

今勢いのあるトラベルメディアのひとつだと感じています。

http://tabippo.net/

 

実際に書いてみて

notebook

下積みとして書いていた単価の低い記事はライターの署名がないどころか、書いた本人にもどのサイトに掲載されたのかすらわからないという状況だったので、自分の署名入りの記事が書けるというのは私にとって大きな喜びです。

どのメディアで書くべきかについては、何を重視するかによって変わってくるので一概には言えません。
報酬、個人メディア(自分のブログなど)への流入、自由度(書きたいことが書けるかどうか)など重視するポイントによって相性のいいメディアが変わってきます。

一つのメディアだけで自分の希望をすべて満たすのが難しい場合は、私のように複数のメディアに寄稿し、それぞれ違う位置づけにするのもいいと思います。

いずれのメディアも、書いた記事にライターの名前が入り、サイト内で写真入りのプロフィール欄も設けられます。
ブログなど自分のメディアへの流入を重視される方は、どのようにライター紹介がされているのか実際のサイトで確認してみることをおすすめします。

私が今後どのようにライター活動を発展させていくかについては、自分でも未知数の部分がありますが、目の前の仕事に精一杯取り組んでいくうちに見えてくることでしょう。

これからどんどん進化を続けていきたいと思います!
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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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