19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

最近ドイツでの生活がちょっとずつ楽しくなってきたワケ

time 2016/05/17

最近ドイツでの生活がちょっとずつ楽しくなってきたワケ

こんにちは、久々の青空に歓喜しているはるぼぼ(@harubobo_nikki)です。
といっても晴れというわけではなく、曇りなのですが明るい空が見られるのは嬉しいものです。

住んでいる場所は不便だけれど…

タイトルにもある通り、最近ドイツでの生活が楽しくなってきたように感じています。

ドイツの田舎での生活、しかもドイツに来たのが去年の11月半ば(ドイツではもう真冬)だったこともあって、「ダーリンと一緒にいられるから幸せだし満足してるけど、そうでなければ私がここにいる理由はないかな」という感じでした。

地下鉄にさえ乗ればいつでもどこでも行ける東京で10年暮らしていた私にとって、今のように出かけられるところが限られるうえ電車賃が高いという環境は正直フラストレーションを感じます。

それでも最近ドイツでの生活が楽しいと思えるようになってきたのはやっぱり旅の楽しみです!
冬のヨーロッパは寒いし日も短くどんよりしているので、日帰りで出かけることはあってもなかなか泊まりがけの旅行まではする気にならず、ドイツに来てからこれまではあまり出かけていませんでした。

でもこれからの季節はヨーロッパのベストシーズン!
(今年は5月に入っても寒いし雨や曇りばかりですが、今後気候も良くなると期待しています。)

私が住んでいる地域は小さい街ばかりで、そこそこの規模の「観光地」と呼べるようなところへは最低でも車で1~2時間は走る必要があります。
なので日帰りで行ける場所は限られるのですが、泊まりを前提にすると行ける場所は無限になります。

ヨーロッパ旅行の拠点としてはよし!

ドイツとの国境近く、フランスのコルマール

ドイツとの国境近く、フランスのコルマール

住んでいるところから日帰りで行けるのは、ドイツのハイデルベルクやフランスのストラスブール、スイスのチューリッヒやベルンなど。

そしてパリやリヨンへはバスで7時間半(電車だともっと早いですが)、イタリアのミラノへもバスで6時間ほどです。
うまい具合にLCC(格安航空会社)の安いチケットを見つけられれば驚くほど安くヨーロッパ中を旅行できます。

やはりドイツに暮らすというのは旅の拠点としては多いにメリットがあると感じています。
ドイツやフランスのガイドブックを見ていても、「ここ行きたい!あ、ここもいいなー!」という具合で行きたいところはいくらでも見つかります。

日本に住んでいると「パリに行きたい!」と思っても時間もお金もかかるし、ある程度事前の準備が必要ですよね。
でもドイツに住んでいるとバスでも行けてしまうので、思い立ったらすぐ行けるこの違いは本当に大きいです。

私の場合もう会社員ではないので基本的に時間の制約はありません。
あるのはお金の制約だけです。
最近「もっと旅をしたい!」と思うようになってからはライターの仕事の生産性も上がり、収入も徐々に増えてきました。

やっぱり「○○にお金を遣いたい」という目的があると稼ぐほうにも力が入りますね。
会社員時代に比べるとまだまだ収入は少ないですが、大好きな旅を仕事にすべく前進しています。

理想は2泊~一週間の旅行を毎月すること。
それも単なる夢に終わらず、実現できそうな気がしつつあります。

今後これを読んでくださっている皆さんにもお得に旅行するためのTipsやおすすめの街などをご紹介していきたいと思っています。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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