19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

パスポートを忘れフランスに行けず…ガックリくる出来事の後気持ちを立て直すコツ

time 2016/05/19

パスポートを忘れフランスに行けず…ガックリくる出来事の後気持ちを立て直すコツ

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

昨日日帰りでストラスブールに行くつもりだったのですが、バスに乗せてもらえず行けませんでした。
なぜって、パスポートを持っていなかったから!

ストラスブールには前にダーリンと車で行ったことがあって、国境検査もなかったしパスポートなんてなくても何の問題もなかったので、パスポートのことがすっかり頭から抜けていたのです。

さすがに日本から海外に行くときにパスポートを忘れたことはありませんが、EU内の短時間の陸路での移動、日帰りということで完全に気が抜けてました。

バス代往復12ユーロが無駄に…フライブルク(バスの乗車場所)まで来るのに電車で往復7.6ユーロもかかるし、早起きして気合入れてきたのにー!と大ショックを受けました。

前置きが長くなりましたが、こういう「ガックリくる出来事」って生きてれば誰でもありますよね。

それが自分のミスなら「自分はなんてバカなんだー!!」と自己嫌悪になるし、誰か他の人やもののせいだったらそれに対して恨みがましい気持ちになります。
今日はそんなガックリくる出来事から気持ちを立て直す方法をお話したいと思います。

 

「起こったことはしょうがない」と諦める

いくら自分や他者を責めたところで、起こった出来事は変えられません。
いくら落ち込んでもなかったことにはできません。

ならば、起こってしまったことを引きずって最悪な気持ちのままで一日を過ごしてしまってはもったいない!

一瞬たりとも落ち込まないというのは不可能ですが、しばしの間落ち込んだあとは気持ちを切り替えるよう意識しましょう。

 

「もっと悪いことはいくらでも起こりうる」と考える

気持ちを切り替えるためにどうするかというと、「人生で起こりうるもっと悪いことはいくらでもある」と考えることです。

何らかのハプニングでお金やモノ、時間や労力を無駄にするのは本当に惜しいです!

でも、事故に遭って体に障害が残るとか、最悪命を失うとか、そんなことに比べれば少しのお金や時間を失うくらいで済むならむしろラッキーですし、もしバスに乗っていたとしたら、そのバスが事故を起こしていたかもしれません

もちろん不必要にお金や時間を失うのは極力避けたいことではありますが、人間生きていればミスもあるしハプニングもあります。
完全にムダをなくすなんてのははじめから無理なのだとある程度割りきるしかありません。

今回のケースでいうと、私が失ったのはストラスブールまでの片道のバス代6ユーロ(結果的に復路分は返金されました!)とバスを待っていた30分ほどの時間。
フライブルクの乗車場所までの往復の電車代に関しては、その後フライブルクで半日過ごしたのでカウントしないものとします。

もし泊まりの予定でホテルも予約していたり、移動手段にもっと多額のお金を払っていた場合、もっと損害が大きくなっていたはずですし、同行者がいればその相手に迷惑をかけていたでしょう。

なので、近場に一人で日帰りという今回のパターンは、同様のミスによる損害が最小限で済むケースだったといえます。

今回の経験でさすがにもう同じようなミスはもう犯さないでしょうから、この出来事はもっと取返しのつかない状況で同じミスを犯すことを防いでくれたともいえます

こうやって考えると、意外に悪い出来事ではないような気もしてきます。

 

金銭的損害は「授業料」と考える

昨日の一件は、今後同様のミスを犯さないための授業で、ムダになったお金は授業料です。

そもそも外国人としてドイツで暮らす私にとってパスポートとは身分証明でもあるので、外出するときには「今回パスポートは必要か?」と常に思考を巡らせる必要性にも気づきました。

自分のミスが原因なら同じミスを犯さない方法を考えられますし、誰かほかの人やモノのせいであっても、「あの人はすぐ忘れるから今後は何度も念押ししないと」とか、「ドイツの電車は遅れるから時間に余裕を持って出よう」とか、何らかの形でその出来事を今後に生かすことができるはずです。

ハプニングから何も学ばなかったら(学ぶ姿勢がなかったら)、それは本当のムダになってしまいますから、そこから何を得るかが重要です。

 

昨日の私の一日は結局どうだったのか

バスに乗れなかった後、「せっかくだからフライブルクで楽しむか」と決め、まずは街をぐるぐるとお散歩しました。

私の住んでいる街からちょっと出かけるとなるとフライブルクぐらいしか行く場所がないので、何度も行ったことはありましたが、朝7時という早朝の時間帯は初めて。

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人の少ないなかゆったりと街を見ていると、「あの建物あんなに素敵だったんだー!」なんて新しい街の魅力に気付くことができました。
あんなハプニングがなければそんな時間にフライブルクに行くことはなかったでしょう。

前から気になっていたカフェの窓際で朝ごはんを食べたり(ドイツで一人でカフェに行くの2回目!)、H&Mでたまたまセールになっていたスカートをゲットしたり(ドイツでは小さいサイズが売れ残るみたい)、なんだかんだでエンジョイすることができました。

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このかわいさと居心地の良さに一人で興奮!

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しかも前日ほとんど寝られずフライブルクで半日うろうろしただけでかなり疲れてしまったり、バッグのチョイスミスで荷物の重さがこたえていたので、「これはストラスブールに行ってたらキツかった」だろうなぁとも思いました。

結局、「今日は行くな」という天からのメッセージだったのかもしれません。

おわりに

ガックリくる出来事があったとしても、その気持ちを引きずってその日一日を台無しにしないように!ものは考えようです。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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