19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

幸せになりたいあなたが今すぐ捨てるべき5つのこと

time 2016/10/16

幸せになりたいあなたが今すぐ捨てるべき5つのこと

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

今日のテーマはズバリ、「幸せ」。誰だって生きていれば、「幸せになりたい」と思いますよね。「幸せになりたくない」なんて人はいないはず。でも、多くの人は余計な荷物を抱えているために幸せになりきれていないのです。

そこで今回は、「幸せになりたいあなたが今すぐ捨てるべき5つのこと」をお伝えします。

依存を捨てる

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幸せになるためには、パートナーや会社など、自分以外の誰かや何かへの依存を捨てる必要があります。

たとえば、「結婚したら幸せになれる」と考えているような人は、実際に結婚しても思い描いたような幸せを感じられないことが多いはずです。それは、結婚相手に自分の幸せを依存している状態だからです。

同様に、「会社が悪いから仕事が憂鬱だ」とか、「社会が悪いから自分は不幸だ」といった考えもやはり、それらに対する依存心からきています。

もちろん環境に恵まれない不運な状況は実際にあるでしょう。だからといって、「自分がハッピーに生きられる環境を自分でつくる」という主体性がなければ、いつまでたっても幸せを感じることはできないのです。

甘えを捨てる

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依存と似ていますが、「他人に幸せにしてもらおう」という甘えも同時に捨てる必要があります。

私は最初の結婚で大失敗をしましたが、それは当時「この人は私の知らない新しい世界を見せてくれて人生を楽しめそうだ」と思っていたからだと思います。自らの人生を自分で切り拓こうという強い意志がなく、「誰かが自分を幸せにしてくれる」という甘えがあったのです。

そのために、その相手が生涯のパートナーとしてふさわしい相手がどうか見極めることを忘れてしまい、苦しい時期を経験しました。

私は今最高のパートナーに巡り合えてとても幸せですが、ダーリンに幸せにしてもらおうと思ったことはありません。もちろんダーリンは私がハッピーでいられるように色々と気遣ってくれますが、本質的には、自分を幸せにするのは自分の責任だと思っています。

執着を捨てる

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執着が多ければ多いほど、幸せから遠ざかります。なぜなら、何かに執着していると、それが幸せの条件のように感じられるようになってしまうからです。

最新のファッションやブランド物、たくさんのモノや新しいモノを所有したい、あるいは人が自分の期待通りに行動しないと不満を感じるような自意識は自分をがんじがらめにするだけ。

幸せになるためにたくさんのモノは必要ありませんし、どれだけ親密な間柄であっても他人がいつも自分の期待通りに考え、動くことはありえません。

物欲を手放し、他人に対しては「相手が自分の期待通りに動いてくれたら儲けもの」ぐらいの感覚でいると楽になれるはずです。

妥協を捨てる

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「執着を捨てる」と正反対のように聞こえるかもしれませんが、自分の人生に妥協してはいけません。私は数年前、「自分には特別な才能もないし、人並みの人生でいいや」と思っていました。

今となっては「人並みの人生って何?」と言いたくなりますが、「大してやりがいがあるわけではないけど、すごく大きな不満があるわけではない安定した仕事をして、大してときめくわけではないけど、誠実で安心できる男性と家庭をもつ」というイメージでしょうか。

当時は、「自分にとっての幸せとは何か」を自分自身に問いかけ、それを追求することから逃げていました。自分が心から好きなことを仕事にして、さらに理想のパートナーを手に入れるなんて、夢物語のように感じていましたし、チャレンジをして自分の限界を知るのが怖いという心理もあったと思います。

妥協の怖いところは、人生に妥協すると、それが現実になってしまうところです。「理想のパートナーなんて幻想なんだから、ときめかなくても手堅い相手を選ぼう」と思っていたら、多分それは実現します。

もし自分があのままそんな人生を選んでいたら…と思うとゾッとします。自分にとっての幸せを妥協してはいけないのです。

思い込みを捨てる

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私たちは実にたくさんの思い込みに縛られています。「自分には特別な才能はない」とか、「自分は努力できない人間だ」などなど…これらは以前、実際に私が思っていたことです。

私に何らかの才能があるのかどうか、今は正直わかりません。でもわからない以上、「自分に才能がない」とは思わなくなりました。また、以前勤めていた会社の選抜研修や国家資格に挑戦してみたら、思っていたより自分は努力できることを知りました。「努力ができない」のではなく、単にそれまで「努力しなかった」だけなんですね。

また、私たちは「仕事は辛いものだ」とか「人生は厳しいものだ」といった、仕事観や人生観に対しても、知らず知らずのうちに多くの思い込みを身につけています

厄介なのは思い込みの大半がネガティブなものであること。ネガティブな思い込みは、私たちを自由に生きることやチャレンジすることから遠ざけます

「人生は厳しいものだ」と思っている人と、「人生は楽しむものだ」と思っている人、どちらが幸せな人生を歩むでしょうか。

自分自身や人生に対してネガティブな考えを持っている人は、「それって本当にそうなの?」とそれが単なる思い込みでないかどうか見直してみてください。

おわりに

「幸せになりたい」と思うとき、人は新たに何かを手に入れようとしがちです。ところが、実は新しいものを手に入れるより、今抱えている余計な荷物を手放すことのほうが大切です。

最初の結婚に失敗した後、私がダーリンに出会ったように、余計なものを捨てれば、新たに素敵なものが飛び込んでくるのですから。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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