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ヨーロッパで最もビザ取得が簡単!?ドイツのワーホリは超穴場だった!

time 2016/10/22

ヨーロッパで最もビザ取得が簡単!?ドイツのワーホリは超穴場だった!

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。今日はワーホリ(ワーキングホリデー)のお話をしたいと思います。

なぜ今更ワーホリの話をするかというと、実は私も現在ワーホリビザでドイツに滞在しているのです。

11月なかばでワーホリビザの期限が切れるので、ドイツに残れるよう他のヨーロッパの国(厳密にはシェンゲン加盟国)のワーホリビザ取得を考えたのですが、調べてみると、他のヨーロッパ諸国に比べ、ドイツはワーホリビザの取得がとても簡単だということがわかったのです。

他の国は日本からでないとワーホリビザの申請ができなかったり、申請から発行までに数ヵ月かかる場合があったりと、良い解決策にはならなさそうだったので、以前お伝えした通り、しばらくドイツを離れることにしたわけです。

ドイツのワーホリビザは取得が超簡単!

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ドイツのワーキングホリデービザについて特筆すべきは取得がとても簡単であるということ。イギリスのように年間の受け入れ人数の上限もありませんし、フランスのように志望動機の作文や医師による健康状態の証明書も必要ありません。また、ポルトガルのように、渡航前に多額の貯金を用意する必要もありません。

また、ドイツのワーホリビザには、「ワーホリ期間中働けるのは○日まで」といった就労制限もなく、理論上は最大365日までワーホリビザを使ってドイツで働くことができるのです。

しかも、ワーホリビザの申請は日本から行わなければならない国が多いのに対し、ドイツの場合は、ビザなしでドイツに入国してからワーホリビザを申請することができます。(ドイツのワーホリビザ申請の詳細についてはドイツ大使館HPにて)

そのため、他の国でワーホリをした後、一旦日本に帰国することなくドイツでのワーホリを開始したり、長期海外旅行をした後、そのままドイツでのワーホリを開始することができるのです。(ドイツ入国後のワーホリビザ申請方法についてはこちら

ドイツのワーホリビザは、他のヨーロッパ諸国に比べ、申請がとても簡単なうえ、申請すればほぼ確実に取得することができるという点で、とてもおすすめです。たとえば、イギリスのワーホリビザの申請を予定している友人曰く、イギリスのワーホリの倍率は10倍なのだとか…

ドイツ語ができなくても、ドイツでワーホリはできる

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どこでワーホリをするかを考えるとき、言葉の壁を考慮してまずは英語圏を選ぶ人が多いと思います。日本人で、英語がある程度できる人に比べ、ドイツ語がある程度できるという人は圧倒的に少ないでしょうから、それはよくわかります。

でも、ドイツでワーホリをするのに、必ずしもはじめからドイツ語ができる必要はありません。私が住んでいるような地方都市では難しいですが、国際的な環境であるベルリンなら、ドイツ語ができなくても、英語ができれば生活していくことは可能です。実際に、ドイツ語はできないけれど、英語で職を得てベルリンで働いている人を知っています。

さらに、「英語にも自信がない」という方は、日本人街があるデュッセルドルフという手があります。デュッセルドルフの日系飲食店なら、ドイツ語がまったくできず、英語もあまり得意でなくても雇ってもらえる可能性がありますし、日系コミュニティがあるので、家探しなどもしやすいはずです。

(関連:「ドイツの日本人街・デュッセルドルフで過ごした奇妙な一日の話」

もちろん、ドイツで生活する以上、ドイツ語ができたほうがチャンスも楽しみも広がりますし、日系飲食店であってもドイツ人のお客さんも来るわけですから、ドイツ語も覚える必要があります。

やはりドイツでワーホリをするならば、ドイツ語を学ぶ意欲があったほうがいいですが、必ずしもワーホリ当初からドイツ語ができている必要はないのです。

ドイツの生活費は案外安い

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私が実際にドイツで暮らし始めて思ったのが、ドイツの生活費が思いのほか安いということ。外食は総じて日本より高くつきますが、スーパーで買う食料品はおおむね日本より安いです。

どこで暮らすかにもよるので比較は難しいものの、家賃も日本より安いことが多いです。東京のように、20平米そこそこの小さな部屋で8万も9万もするということはドイツではまずありません。

特にベルリンは首都でありながら物価が安いことで有名で、暮らしやすさとアーティスティックな環境を求め、各国からフリーランサーが集まってくるのだとか。

ヨーロッパは物価が高いというイメージが強いですが、ドイツは生活に絶対必要なものには思ったほどお金がかからないので、そういった意味では暮らしやすいといえるでしょう。

(関連:「大都市のほうが家賃が高いとは限らないドイツの不思議」)

おわりに

ヨーロッパのほぼ中心に位置するドイツに滞在すれば、ドイツを拠点にヨーロッパ各地を旅行するのも簡単。ヨーロッパはLCC(格安航空会社)が発達しているので、片道50ユーロ(約5700円)あれば結構色んなところに行けます。私が住んでいる場所の最寄りの空港からは、ロンドンまで10ユーロで行けることもあるほど。

ヨーロッパでのワーホリを考えている方、ドイツのワーホリはなかなか穴場ですよ!

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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