19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

恋は「心の旅」?「恋」と「旅」は似ている

time 2017/01/14

恋は「心の旅」?「恋」と「旅」は似ている

こんにちは、今台湾に来ているはるぼぼ(harubobo_nikki)です。

「台湾最強のパワースポット」と呼ばれる龍山寺の近くを歩いているとき、ふと「恋と旅って似てるなぁ」と思ったのです。

恋と旅は似ている

「恋と旅は似ている」と思ったわけは、どちらも生きる歓びを実感させてくれるからです。

初めての景色を見て、初めての人に会って、初めてのものを食べる…初めての経験だらけの旅は、人生の縮図であり、人生のエッセンスが詰まっています。私は旅によって自分の人生が彩られていると感じています。

そして、恋。「恋」という言葉が軽く感じられるなら、「愛」と読み替えてもらってもいいと思います。世界でたった一人の人と慈しみ合い、ともに歩む人生は、何物にも代えられない幸せです。私はダーリンと出逢って、「自分の今までの人生はこの人に出逢うためにあったのだ」と思うようになりました。

恋と旅、これが最近の私の人生における2大テーマとなっているのは、決して偶然ではないでしょう。

恋は「心の旅」

初めての相手に出逢って、その人に惹かれ、相手のことを知ろうとするうちに、自分の意外な一面を見つけたり、人間として成長したり…こうした恋愛のプロセスは旅に似ていると思いませんか?

その意味で、恋は「心の旅」ともいえるのかもしれません。「旅に恋して」とか、「タイに恋して」など、旅に関連して「恋」という言葉が使われるのも、人をどうしようもなく惹きつけ、心を揺さぶる「恋」と「旅」のありかたに共通点があるからではないでしょうか。


恋も旅も時に苦しい

恋と旅。それは単に楽しい、嬉しい、幸せというだけでなく、時に苦しみをもたらす点においても似ています

旅をすれば楽しいことばかりではなく、目的地に無事たどり着けるかといった不安や、長時間の移動による疲労など、しんどいこともつきものです。場合によっては、詐欺や盗難といったトラブルに巻き込まれ、恐怖や悲しみを覚えることもあるかもしれません。

苦しみの質は違うものの、楽しいことばかりではないという点において、恋も旅と同じです。恋をすれば、相手も自分のことを想ってくれているのか不安になったり、相手の普段と違う態度に動揺したり、会いたくても会えないときは、とても寂しくなったりします。

私がこんなことを考えたのも、今ダーリンと会いたくても会えない状況であることと無関係ではありません。大切な人と一緒にいたくてもいられない。この状況はとても苦しいです。

恋や旅ができるのはやっぱり幸せ

時に苦しみを運んでくる恋と旅ですが、やはり、恋や旅ができることはとても幸福なことであるのは間違いありません。

会えない時間が辛いのは、それだけ自分にとってかけがえのない相手に出逢えたということ。大切な人と両想いでいられる以上、辛い時間があってもそれは甘やかな苦しみです。

また、うまくいかない恋は一時的には苦しいものですが、長い目でみれば人生を彩る大切な経験になるはずです。

また、時にしんどい経験もあるとはいえ、旅ができる人は非常に恵まれています。それは、旅をするためのお金や時間、自由があるということで、それらは誰にでも与えられているものではないわけですから。

恋と旅。それは人生をカラフルにしてくれる魔法ではないでしょうか。

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(ヨーロッパ人)へ

いいね!して
更新情報を受け取ろう

sponsored link

Profile

はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

Twitter でフォロー



sponsored link

読者登録

メールアドレスを入力されると、更新をメールでお知らせします。