19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

国際遠距離恋愛中、ドイツにいるダーリンにサプライズプレゼント!

time 2017/01/19

国際遠距離恋愛中、ドイツにいるダーリンにサプライズプレゼント!

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。一週間の台湾の旅から帰ってきました。

先日、ドイツにいるダーリンに送った小包が届き、とっても喜んでもらえました。

ドイツにいるダーリンにプレゼント(小包)を送る

4ヵ月という期間限定ではありますが、現在ダーリンと私は、ドイツと日本で遠距離恋愛中です。ドイツの寒くて長い冬を一人で過ごすダーリンに少しでもhappyになってほしくて、プレゼントを送りました。

誕生日など、何か理由があるわけではありませんが、大切な人にプレゼントを贈るのに理由なんていらないですよね。「自分が贈りたいから贈る」。それだけです。

ドイツにいるダーリンに贈ったもの

・「TAKEO KIKUCHI」のカシミヤマフラー

日本の百貨店に行くと、イタリアなど海外からのインポートものが多いですが、「ドイツ人にわざわざ日本からイタリアブランドを贈るのもなんだかな」と思いますし、日本好きなダーリンなら日本ブランドのほうが絶対に喜ぶと思うので、日本ブランドにこだわりました。

有名ブランドでなければもっと安いものもありましたが、最初に良いものを見てしまうと違いが明らかだったので、「せっかくプレゼントするならいいものを」と思い、これに決めました。

写真ではダークグレーのように見えますが、実際にはもうちょっと明るい色味で、ブルーグレーのような感じです。

京都にいるときに送ったので、以下は京都みやげです。

・「辻利」の抹茶チョコレートとほうじ茶ラテ

ダーリンは抹茶スイーツが大好き。太らないために普段はあまりおやつは食べないようにしていますが、たまにはいいでしょう。ほうじ茶ラテも好物で、「ドイツのスタバにはほうじ茶ラテがない」と文句を言っていたことがあります。

・「おちゃのこさいさい」の京ラー油ふりかけ

ダーリンと一緒に京都に行ったときにこれを見つけ、ダーリンが「これは試してみないと」と言って買ったところ、すっかりハマったふりかけです。確かに一度食べるとハマる味。美味しいです。

※通販もできます!「おちゃのこさいさい」ホームページ

・ダーリンの名前入りハンドタオル

京都の三年坂周辺を歩いていたとき、名前の刺繍を入れてくれるお店を見つけたので買ってみました。ダーリンが自分の名前が刺繍されたハンドタオルを喜ぶのか、正直よくわかりませんでしたが、ダーリンは汗っかきなので夏には活躍してくれることでしょう。

なぜマフラーをプレゼントに選んだのか

今回のプレゼントの目玉はあくまでもマフラー。ヨーロッパ人の彼へのプレゼントを探している方の参考になるかもしれないので、なぜマフラーにしたのかを書いておきます。

基本的にヨーロッパはとても寒いのでマフラーは必需品です。ダーリンもマフラーは持っているものの、安いものでしたし、買ってから2年ぐらい経っているのでややくたびれていました。しかし、多くのドイツ人男性がそうであるように、ダーリンはファッションにはあまりこだわりません。

マフラーなんて、よほどみじめな状態にならない限り、「防寒」という目的を果たしている限りは、自ら新しいマフラーを買おうなんて思わないはずです。

実用品でありながら、ダーリンが自分では買わないであろう、ちょっとおしゃれでいいものを選んだところがポイントです。マフラーなんて複数あっても困るものではないですからね。

また、マフラーは価格帯の選択肢の幅が広いので、予算に合わせて選びやすいという点でもプレゼント向きです。それほど嵩張らず、軽く、壊れないという点でも、海外にいる相手に送るのにぴったりですね。



ドイツへのプレゼント(小包)の送り方

海外に小包を贈る方法としては、EMS(国際スピード郵便)が有名ですが、今回私が選んだのは小形包装物のSAL便2キロまでの小さな小包なら小形包装物扱いにするのがお得です。

そして、SAL便扱いにすればさらに安くなります。SAL便とは、飛行機の空き便を利用して送る方法で、「エコノミー航空便」とも呼ばれるようです。

郵便局では「SAL便だと2~3週間かかります」と言われましたが、実際には京都からドイツまで11日間で届きました。せっかく高い料金を払ってEMSで送っても、クリスマス前だったりすると3週間ぐらいかかることもあります。

その時期に送らなければならない理由がない限り、ちょっとした小包なら、12月など混雑する時期を避けて、小形包装物のSAL便で送ると、料金のわりに早く届いてとてもお得感があります。

今回私が送った小包は、郵便局で売っている一番小さい箱で、重さは800グラム弱。小形包装物のSAL便扱いで、ドイツまでの送料は880円からです。

ただし、最安料金だと追跡番号がなく、紛失などがあってもなんの手がかりもないので、+410円で追跡番号を付けてもらいました。ドイツまでの送料しめて1290円。

今回の小包を送るまでは、小形包装物でも3000円近くはかかると思っていたので、ドイツまでこんなに安く小包が送れるなんてビックリ!嬉しい発見でした。

※小形包装物扱いにするには、重さやサイズの規定を満たしている必要があります。また、送り先の国によってはSAL便の取り扱いがない場合もあるので、実際に小包を送られる際は、日本郵政のホームページや郵便局の窓口にて詳細をご確認ください。

日本郵政ホームページ・小形包装物

プレゼントを送るドキドキは遠距離恋愛の醍醐味

国際遠距離恋愛は辛いし、遠距離恋愛ならではの難しさがあります。それはまた別途書くとして、今回ドイツにいるダーリンにプレゼントを送るというイベントはとても楽しいものでした。

「ダーリン喜んでくれるだろうなぁ」と思いながらプレゼントを選ぶ瞬間。「ちゃんと届くかなぁ」と心配しながら、「届いたよ!」の知らせを待つ時間。届いたときのダーリンの喜んだ様子…

今回はダーリンには事前に何も知らせていなかったので、いきなりプレゼントが届いてダーリンはとても驚いたようです。私から小包が届いて「何だろう」と胸が高鳴ったに違いありません。そして小包を開けたときは満開の笑顔になってくれたはずです。

そんなダーリンの反応を直接見ることはできませんが、それを想像することはできます。そんなふうに、一緒にいられないあいだの「余白」を楽しむことは遠距離恋愛ならではの醍醐味

今日も世界のどこかで、小さな箱に愛する人への想いをいっぱいに詰めて、送っている人がいるんだろうなと想像してしまいますね。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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