19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

思い出の地を再訪!ダーリンと出会った長野のゲストハウスに2人で宿泊しました

time 2017/03/28

思い出の地を再訪!ダーリンと出会った長野のゲストハウスに2人で宿泊しました

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

現在、ダーリンと一緒に一時帰国し、日本を旅行中。先日、私たちの出会いの舞台となった長野を2人で再訪してきました。

私たちの出会いの場「1166バックパッカーズ」

私たちが出会ったのは、およそ2年半前、長野の善光寺近くのゲストハウス「1166バックパッカーズ」でのこと。詳しくは、「運命の一日、19歳のドイツ人ダーリンと恋に落ちた日」で書きましたが、お互いに長野を一人旅していた私たちは、このゲストハウスで出会い、意気投合したのです。

1166バックパッカーズは、こぢんまりとしたアットホームなゲストハウス。スタッフがフレンドリーなこともあって、ゲスト同士、またゲストとスタッフの交流が活発です。

そんな環境だったからこそ、自然とゲストがリビングに集まって会話を楽しみ、そのなかでダーリンとも仲良くなったのです。大規模なゲストハウスだとそうはいかなかったでしょう。

「1166バックパッカーズ」に2人で宿泊

私があの日1166バックパッカーズに宿泊したのは、さまざまな偶然が重なっての出来事でした。当時勤めていた会社で部署異動の辞令が出て、有給が取りやすい部署にいるあいだに有給を使って旅行をしようと思ったこと、最初は伊豆に行こうと思ったけれど、泊まりたいゲストハウスが満室だったこと、たまたま本屋で善光寺が紹介されているガイドブックが目に入り、面白そうだと思ったこと・・・

まだ他にもあるのですが、「よくここまで揃ったな!」と思うくらい、色んな要素が重なって、あの日1166バックパッカーズに宿泊したのでした。

ダーリンと2人で旅行するときは、基本的には普通のホテルに泊まることが多いのですが、今回の長野旅行では、2人にとって特別な場所である1166バックパッカーズの個室に宿泊しました。

当時見た光景を再び目にすると、あの時のさまざまな記憶が生き生きとよみがえってきて、タイムスリップしたかのような気分になりました。

忘れもしない、ダーリンとのファーストコンタクトは、私がゲストハウスに到着してドアを開けた瞬間でした。外から見て「外国人がいるなぁ」とは思っていましたが、私がドアを開けると間髪入れずに「こんにちは!」と日本語で挨拶が飛んできてとてもびっくりしたのを覚えています。

このときは、のちにその人と結婚することになるなんて、思いもしませんでしたが。

「1166バックパッカーズ」は今も変わらない、素敵な出会いのある宿

スタッフの入れ代わりがあったり、以前泊まったときは外国人ゲストの割合が高かったのが、今は日本人ゲスト中心になっていたりと、ちょっとした変化はありましたが、1166バックパッカーズは、以前私たちが泊まったときと変わらない、アットホームな居心地のいい宿でした。

今回泊まったときに会ったゲストのほとんどが日本人のリピーター。しかも、そのなかに、高校の時のクラスメイトがいたのです。なんたる偶然!

やはりここはミラクルが起こる場所なのでは・・・と思わずにはいられませんでした。私たち以外にも、ここで知り合ったのがきっかけで恋に落ちたり、友達になったりした人ってたくさんいるんだろうなと思います。

2年半前、2人で訪れた松本城を再訪

2年半前、1166バックパッカーズでダーリンと出会った翌日に2人で行った松本城も再訪しました。信州の山々をバックにたたずむ松本城の姿はとても美しかったです。

普通に日本に住んでいたときは、「そこに山があって当たり前」という感覚であまり気にも留めませんでしたが、山の少ないヨーロッパに住んでみると、日本の山々が描く稜線の美しさに心を打たれます

松本城にはたくさんのドイツ人団体観光客が来ていました。自然の好きなドイツ人のあいだでは、長野は結構人気が高いのでしょうか。


おわりに

ダーリンとの出会いの地である長野を再訪して、改めてダーリンとの出会いがいかに特別なものだったのかを実感しました。

長い間ずっと一緒にいると、ちょっとしたイライラや摩擦が起こってしまうこともありますが、素晴らしい出会いに恵まれたことに感謝しながら、いつまでも出会った頃の気持ちを忘れずにいたいですね。

パートナーがいる方には、出会った場所や思い出の地を再訪する旅行、おすすめです。きっと2人の絆が再確認できるはず。

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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