19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

ドイツから日本へ、2度目の一時帰国で買ったもの~美容編~

time 2017/04/12

ドイツから日本へ、2度目の一時帰国で買ったもの~美容編~

こんにちは、はるぼぼ(harubobo_nikki)です。

「一時帰国」というにはかなり長いですが、昨年末に日本に帰国し、しばらく日本で生活していました。今週末(4/16)に、ドイツに戻ります。

海外生活をしている人にとって、一時帰国は日本製品調達のための貴重な機会。特にドイツのように日本から遠く離れていればなおさらです。

今日は「一時帰国で買ったもの~美容編~」をご紹介したいと思います。ドイツでは手に入りにくく、わざわざ日本で買う理由があるものばかりですよ。


サイクルプラスのローション

以前からご紹介してきた通り、ドイツコスメはとても優秀でコストパフォーマンスが高いです。

現地調達で済むものはドイツで買っていますが、困るのが化粧水。ヨーロッパでは化粧水で潤いや美容成分を補うという考え方があまり一般的でなく、化粧水自体があまり売られていません。あっても、ふき取り化粧水や引き締め化粧水が多く、保湿化粧水はレアです。

日本でも、化粧水不要論を唱える人がいますが、私は実感として化粧水は必要だと思っています。やはりヨーロッパ人と日本人では肌質が違いますからね。

ドイツに保湿化粧水がまったくないわけではありませんが、選択肢はかなり限られるので、「なんでもいい」という人以外は、日本で調達するのが無難です。

今回の一時帰国で見つけたのが、サイクルプラスのエンリッチローション。ビタミンCのパウダーを化粧水に混ぜて使う2剤式が面白いと思い、お得に試せる機会があったので、あまり期待せずに買ってみました。

するとこれが大当たり!サラッとしていて、スッと浸透するので、あまり保湿力はないのかと思いきや、肌の内側から潤う感じです。最近乾燥が気になり、セラミドの美容液を買い足したぐらいだったのですが、これを使ってからはセラミドなしでも乾燥が気にならなくなりました

しかも、日に日に肌のざらつきが軽減され、透明感がアップ。毎日使うのが楽しみです。

肌質は人それぞれなので、みなさんが私と同じように感じられるかどうかはわかりませんが、こんなに人に薦めたいと思った化粧水は初めてです!

ラサーナの海藻ヘアエッセンス

シャンプーとトリートメントは現地調達で十分なのですが、ドイツで暮らして困ったことが、質の高い、洗い流さないヘアトリートメントが少ないこと。お風呂でシャンプー&トリートメントをした後、ドライヤーで乾かす前に髪につけるトリートメントです。

私は髪が細く絡まりやすいので、洗い流さないヘアトリートメントは必需品なのですが、ドイツで洗い流さないトリートメントといえば、基本ローションがオイルです。

ローションだと保湿力が不十分ですし、オイルだとテカリやベタベタ感が気になる・・・・フランスブランドのクリームタイプのトリートメントも試したことがあるのですが、満足いく使用感ではありませんでした。

そこで今回日本でまとめ買いしたのが、ラサーナの海藻ヘアエッセンス。洗い流さないトリートメントとしては結構有名な商品なので、ご存じの方も多いかもしれません。



私が初めてこれを使ったのは中学生ぐらいのときのこと。以来、違うメーカーのものにも手を出したりもしてきましたが、今のところこれがベスト!潤うのにべたつかず、余計な香りがないところが気に入っています。

硬水のドイツは、日本以上に髪にとって過酷な環境。日常的なヘアケアは特に大切です。しばらくは浮気せずにラサーナを使い続けようと思っています。

エトヴォスのミネラルファンデーション

微妙な色味が問題になるファンデーションも、私は日本で調達する派です。下地なんかはドイツ製品でじゅうぶんだと思いますが。

前回の一時帰国(2016年3月)に見つけたのが、エトヴォスのミネラルファンデーション



実は私、エトヴォス製品に出会うまで、ミネラルファンデーションは苦手だったんです。やたらいいように宣伝されているけれど、実際にはカバー力がいまいちだったり、くすんで見えたり、あるいは、やけにテカテカして見えたり・・・

でも、エトヴォスのミネラルファンデーションは違いました。適度なカバー力があるのに、薄づきで透明感がある自然な仕上がりで、重ねても重たくなりません

エトヴォスの面白いところは、下地もパウダーであること。下地のパウダーを塗って、その上にファンデーションを重ねます。ブラシで塗るパウダーファンデって苦手でしたが、下地もパウダーだからなのか、ムラになったりせず簡単につけられます

資生堂のあぶらとり紙とビューラーの替えゴム

見落としがちですが、こうした化粧小物も忘れてはいけません。あぶらとり紙は海外では一般的なアイテムではないので、必要な人は日本で調達すべきです。私はもう何年も資生堂のあぶらとり紙を愛用中。

資生堂 あぶらとり紙 (プルポップ)011 150枚入


また、日本人の目のカーブに合うように設計された資生堂のビューラーの替えゴムも、ドイツではそうそう手に入るものではありません。地味なものでもやはりないと困るので、小物だってなおざりにはできませんね。

おわりに

今回ご紹介したのは、ドイツでは手に入らないか、手に入ったとしても確実に日本のほうが選択肢が多いものです。

自分にとって大切な、譲れないアイテムは日本で買って居住国に持って帰るか送ってもらい、現地調達で済ませられるものは居住国で買う。それが、海外生活を快適にするコツではないかと思っています。

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(ヨーロッパ人)へ

いいね!して
更新情報を受け取ろう

sponsored link

Profile

はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

Twitter でフォロー



sponsored link

読者登録

メールアドレスを入力されると、更新をメールでお知らせします。