19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

欧米人男性と国際恋愛・結婚している日本人女性がもたれやすい偏見7つ

time 2016/02/25

欧米人男性と国際恋愛・結婚している日本人女性がもたれやすい偏見7つ

国際恋愛・結婚が増えつつあるとはいえ、やはり島国・日本。
国際カップルを日常的に目にする機会はさほど多くはありません。

だからこそ、国際恋愛・結婚をしている人への偏見があるような気がします。
かくいう私も自分が国際恋愛をするまでは、国際恋愛をする人に対する固定されたイメージみたいなのがあった気がします。

欧米人男性と国際恋愛・結婚している女性がもたれやすい偏見7つをもとに、実際のところをお伝えしたいと思います。

 

1.遊んでいる

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これは日本人男性に多い偏見だと思うのですが、欧米人男性と日本人女性のカップルの出会いの場がクラブだと思っているようなのです。
確かにクラブで出会ったカップルもいるでしょうが、全体から見ると少数派なのではないかと思います。

私とダーリンの出会いは、長野のホステルです。
お互い一人旅をしていて同じ宿に泊まったことがきっかけで出会いました。
逆に「クラブで知り合いました」という国際カップルにはまだ会ったことがありません。

 

2.外人好き

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もともと欧米人男性との国際恋愛や結婚を望んでいた女性もいますが、私の知る限り多数派ではありません。
友人で欧米人男性と恋愛や結婚をしている子は何人かいるし、ドイツに来てからもそういう女性に知り合っていますが、ほとんどは「偶然の出会い」です。

私のように、「自分が国際恋愛するなんて思わなかった」という人が多いです。
「たまたま好きになった人が欧米人男性だった」パターンが多いのではないでしょうか。

 

3.日本でモテない

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ネット上で「白人男を連れてる日本人女はみんなブスだ。」という主張を目にしたことがあります。
一部、「日本でモテないから外国人に走っている」と言いたがる人がいます。

確かに、日本ではあまりモテないルックスの女性が海外ではエキゾチックに映ってモテるということはあるかもしれません。
でも、私が知る限り「白人と付き合う日本女性がみんなブス」なんてことは絶対ありえません。
そんなの私が言うまでもないことですが…

日本でもモテる人もいればモテない人もいるはずです。
そういう極端な思考や発言をする人って、白人に対する妙なコンプレックスがあるんだろうなと思ってしまいます。

 

4.やたらと東洋人らしさを強調

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「欧米人には東洋人らしさを強調したエキゾチックなメイクやファッションが受けるからそうしてるんでしょ。」という偏見。

実は私も過去にはそういうイメージを持っていたことがありました。
日本では国際カップルを見かけることが少なくて、記憶にあるカップルが横浜で見たいかつい(米軍兵士なのかな?)男性と、いかにも「アジア人」なオネエちゃんだったので…

でも、実際に欧米人男性をパートナーにもつ日本人女性と出会う機会が増えてからは、「普通じゃん」ってことに気付きました。
欧米人男性をパートナーにもつ日本人女性の見た目に関して、特別はっきりした傾向はありません。

海外暮らしが長くなると多少ファッションや雰囲気は変わると思いますが、やたらと東洋人らしさを強調しているような人はほとんど見かけません。

 

5.外国かぶれ

「外国人と付き合うんだから外国が好きなんでしょ」という発想でしょうか。
これも人によるでしょうが、「外国が好きだからパートナーに外国人を選んだ」という人は少ないし、国際恋愛をしている日本人女性がみんな特別「外国好き」というわけではありません。

欧米人男性と出会って彼の国で暮らしているけど、「本当は日本で暮らしたい」という日本人女性も知っています。
私も今はドイツで暮らしていますが、やっぱり日本に帰りたいし、数年後に帰る計画です。

国際恋愛・結婚をして海外で長く生活している人の中には、ずっと日本で生活している日本人からすると「外国かぶれ」と映るような人もいるでしょう。
でもその場合は、国際恋愛や結婚というよりもむしろ、長期の海外生活が理由です。

私は自分がドイツで暮らしているので、そういう方たちは「時に日本を恋しく思いながらも一生懸命現地の言葉を勉強して現地に適応した人なんだろうな」と想像します。
必ずしも好きでそうしている人ばかりではないだろうし、とても努力を要することです。

 

6.おしとやかでない

「半分外人化してておしとやかさなんてないでしょ」って思われていることもあるように感じます。
でも、国際恋愛をしたからといって日本人女性らしさが急に消えることはないと思います。

欧米人男性をパートナーにもつ日本人女性には、とても控えめでおしとやかな人もいるし、アクティブな人もいます。
それはむしろそれぞれの女性のもともとの性格だと思います。
染みついた気質ってそうそう簡単には変わるものではありません。

 

7.白人男性をゲットしていい気になっている

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そういう女性もいるかもしれませんが、やはりこれも実際には少数派だと思います。
パートナーのスペックで自分の価値が左右されるわけではないし、そもそも人種や国籍なんてスペックとさえ言えません。

ダーリンは私のいいところを見てくれるしたくさん褒めてくれるので、以前より自信が持てるようにはなりましたが、だからといって「自分が他人より優れている」と思ったことはありません。
ただダーリンにとって、たまたま私が魅力的に映る相手だっただけのことです。

 

まとめ

日本人女性の見た目や性格が色々なのと同じく、欧米人男性と国際恋愛をしている日本人女性にもさまざまなタイプがあって、一括りにはできないものです。

日本で国際恋愛や結婚をする人はまだまだ少数派。
実際のところを知る機会が少ないので仕方のない部分もありますが、マイノリティに対して偏見やバッシングが多いのは日本社会の悲しいところですね。

ロマンチックなイメージのある欧米人男性との恋愛は、偏見のみならず憧れの対象になることもあるようですが…

 

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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