19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

世界30か国の食を判定!食べ物がイケる国と無理な国ってどこ?

time 2016/04/07

世界30か国の食を判定!食べ物がイケる国と無理な国ってどこ?

こんにちは、久しぶりにドイツ語学習を再開しようとしているはるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

私はこれまで世界35か国を旅してドイツに移住しました。
ドイツで暮らし始めてつくづく感じるのは、いかに毎日の「食」が心身に影響するかということ。

グルメな日本で生まれ育った日本人には、特に精神的な影響が大きいと思います。
(関連:「日本とドイツの食文化は悲劇的に違う」)

そこで、私が今まで行った国のうち、30ヵ国を食べ物がイケる国と無理な国、まぁまぁの国に分類してみました!

これはあくまで私個人の感想なので、皆さんが同じように感じるかはわかりませんし、「無理」というのはあくまでも私には合わないという意味であって、決して「マズイ」と言う意味ではないことをおことわりしておきます。

とはいえ、平均的な日本人の食生活を送っている方にはある程度参考になるかも!?

食べ物がイケる国

pho

ベトナムのライスヌードル「フォー」

・台湾
さすがに「グルメ」と言われているだけあってハズさないし、日本人の味覚にも合います。

・香港
香港といえば飲茶!小籠包おいしかったです。

・ベトナム
ハノイはそれほどではありませんが、ホーチミンはとにかく何を食べてもおいしかったです。
食べ物のためだけでも行く価値があるくらい!

・タイ
「味にうるさい」と言われるだけあって、屋台メシでもクオリティ高し。

・カンボジア
タイとベトナムのミックスに近い食文化ですが、フランスの植民地だったこともあってか、バラエティ豊富。
シェムリアップ(アンコールワットのある街)にしか行ったことありませんが、いい意味で期待を裏切るレベルの食でした。

・マレーシア
他民族国家なのでバラエティ豊か。ショッピングセンターのフードコートで何気なく食べた麺が絶品だったりします。

・シンガポール
マレーシアと似た感じです。他民族国家なので、選択肢には困りません。

・ネパール
インドに近いカレー文化ですが、日本食レストランのレベル高し。
日本以外で、最も安くておいしい日本食を食べられる国はネパールだと思います。

・トルコ
「世界三大料理」とも言われるトルコ料理。トルコ人は食いしん坊なだけあっておいしいです。

・ハンガリー
ハンガリーといえばグヤージュ、美味しかったです。

・イタリア
「平均すると日本のイタリアンのほうがおいしいのでは?」と思ったりもしましたが、ヨーロッパの中では日本人の期待に応えてくれるほうかと。

やっぱりアジアの国々が中心になってしまいましたね。
アジアのほうが使う食材も、料理の仕方も日本人の好みや体質に合っているからだと思います。

ヨーロッパの食事は一時的にはおいしくても、長期間となると厳しいものがあります。
「食べ物がイケる国」に分類したハンガリーやイタリアの料理ですら、毎日のように食べるのはちょっと無理かなぁと思ってしまいますね。

 

まぁまぁの国

ビリヤニ

インドのチャーハン、「ビリヤニ」

・韓国
韓国料理好きの日本人も多いですが、私はキムチの味が苦手なので…

・マカオ
悪くはないのですが、値段のわりに「?」と思うことがありました。

・フィリピン
私の苦手な香草系がわりと多かった気がしますが、食文化は豊かだと思います。

・インドネシア
バリのご飯はおいしかったのですが、ジャワ島は微妙…地域差があるかもしれません。

・ラオス
マイルドな料理が多かったような気がしますが、あまり印象に残っていません。

・インド
店によって差が激しいです。とてもおいしいお店もある一方、油っこすぎるカレーが出てくることも結構あり、それがつらかったです。

・スリランカ
悪くはなかったのですが、とにかくカレー(汁がほぼない)ばかりなのと、辛いものが多くて胃が驚いてしまいました。

・ベルギー
「美食の国」と言われているベルギー。
おいしかったと記憶していますが、ちょっと重かったような気もします。

・モロッコ
モロッコといえばタジンやクスクスが有名ですが、私はすぐに飽きてしまいました。

 

食べ物が無理な国

北ドイツ料理「ラブスカウ」

北ドイツ料理「ラブスカウ」

・ミャンマー
ミャンマー料理というとカレー(日本やインドのカレーとは違う)なのですが、油の中にカレーと具が浮いているみたいな感じです。

・ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスタン
3ヵ国ともだいたい似たような食文化です。
砂漠地帯なので野菜料理が少なく、超肉食系。しかもラム(羊肉)中心なので、肉をあまり食べないうえ、ラムを受け付けない私にはかなりつらかったです。
スーパーでありえないほどしなしなの野菜が平気で売られていてびっくりしました。

・アメリカ
言うまでもなく、ジャンキーで大味です。

・エジプト
肉と豆ばかりで味気なかった記憶があります。

・ドイツ
肉、ジャガイモ、生クリーム、バター…大量に摂ると日本人の体にはキツイ食材が多いし、しょっぱい味付けが多いです。

・オランダ、チェコ、オーストリア
これらの国もドイツに似て、あまり多様な食文化が発達しているようには感じられませんでした。

「食べ物が無理な国」に分類した国の料理に共通しているのは、新鮮な野菜の料理が少ないことでしょうか。
ウズベキスタンなどの中央アジアでは、野菜というとトマトときゅうりのサラダだし、ドイツではじゃがいもやマッシュルームなど、わりと決まったパターンがあります。

それと油っこい、あるいは、チーズやバターを多用するなど、日本人にとっては「重い」料理が多いということもいえそうです。

とはいえ、これらの国においしいものがないかというとそんなことはないし、私が「合わない」と言っているドイツの料理を「おいしい」と言う日本人もいます。
むしろ、ドイツは肉好き、酒好きには嬉しい国かもしれません。

実際のところどうなのかは、みなさんご自身の舌で確かめてみては?

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はるぼぼ

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旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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