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ドイツを旅するなら覚えておきたい3つの注意点

time 2016/04/14

ドイツを旅するなら覚えておきたい3つの注意点

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

ドイツで暮らしていると、「ドイツに旅行に来る人はコレ知っておいたほうがいいなぁ」と思うことがあります。
そこで今日は、ドイツを旅するなら覚えておきたい3つの注意点お伝えします。

 

1.日曜・祝日はお店がお休み

ほとんどのお店が休業!ドイツでの日曜日のお買い物にご用心!」でも書きましたが、ドイツでは日曜日にスーパーも含め、ほとんどのお店が休業になります。

私の住んでいる地域では、一部のベーカリーと薬局が午前中だけ営業している程度で、休業のオンパレード!
24時間営業・年中無休のコンビニなんてものはもちろん存在しないので、必要なものは土曜日までに買っておくのがマストです。

観光客の多いミュンヘンでも、やはり一部のベーカリーを除きほとんどのお店が閉まっていました。

なお、日曜だけでなく祝日もお店が休みなので、何日も続けてお店が閉まるクリスマスやイースターの時期はさらに要注意です!

お土産や日用雑貨など、買い物の予定がある方は早めに買っておきましょう。
いつでも買い物ができる日本の感覚でいると痛い目に遭います(笑)

 

2.チップは直接担当者に

cake

欧米諸国ではチップ(サービス料)が必要なのをご存知の方は多いと思います。
ドイツももちろんそう。

でも、レストランのチップは席に置いていくというイメージはありませんか?
アメリカなどでは店を出るときにテーブルにチップを置いていくのが普通ですが、ドイツでは違います。

ドイツでは、テーブルごとに担当者が決まっていて、注文やお会計などを必ず同じ人がすることになっています。
チップはお会計の際、担当者に直接手渡します。

例えば、「13ユーロ50セントです。」と言われたら「これでちょうどです(Stimmt so.)」と言って15ユーロを渡すか、「15ユーロでお願いします(Fünfzehn Euro, bitte.)」といってお釣りをもらうかです。

チップ込みでちょうどの金額を渡したいときの決まり文句”Stimmt so.(シュティムトゥゾー)”は金額に関係なく使えるのでドイツを旅するなら覚えておいて損はないはず。
お釣りをもらう場合は、ドイツ語での数字の言い方がわからなければ、”Fifteen euros, please.”など、英語でもまったく問題ありません。

チップの金額は、飲食代の10パーセントがめやす。
ただし、厳密に10パーセントを計算して端数が出てしまうのはスマートではないので、10パーセント前後を足してセント単位の端数が出ない金額にするといいと思います。

なお、チップはレストランだけでなく、セルフサービスでない限りはカフェでお茶を飲んだ場合でも必要です。
サービスに不満があった場合にはチップを払わなくてもいいですが、うっかり払わないと「サービスに不満があった」という意思表示になるのでご注意を。

 

3.電車は意外と遅れる

berlin-train

日本では「勤勉」「時間に正確」というイメージが浸透しているドイツ。
世界標準から見ると確かにそのイメージは間違ってはいません。

ですが、ドイチェバーン(ドイツ鉄道)は意外に遅延が多いです。
さすがにインドのように何時間も遅れることは日常的ではありませんが、電車が時間通りに来ることを前提に旅のスケジュールを組むのは危険です。

特にどこかで電車を乗り換える場合は、乗り換え時間に余裕を持っておかないと、前の電車が遅れて次の電車を逃してしまうことになりかねません。

ドイツの鉄道はそれほど本数が多くないので、一本逃してしまうと予定が狂ってしまうことも…
移動のスケジュールには余裕を持っておくことをおすすめします。

補足ですが、ドイツの鉄道駅には改札がないので切符を持っていなくても来た電車に飛び乗ることができてしまいます。
場合によっては車内で切符を購入することもできますが、州によってできないこともあるようです。

私が住んでいる州(Baden-Würtemberg州)では州法により車内で切符を買うことはできないので、有効な乗車券を持っていない状態で検札(切符チェック)を受けてしまうと60ユーロの罰金が科せられます。

ドイツの無賃乗車の罰則は厳しいので、必ず電車に乗る前に切符を買っておいてくださいね。

それではよい旅を~Gute Reise!

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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