19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

「旅を仕事に!」トラベルライターの私が教える、旅行ライターになる方法

time 2016/06/06

「旅を仕事に!」トラベルライターの私が教える、旅行ライターになる方法

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

近年、「旅を仕事に」というフレーズを目にする機会が増えたような気がします。実現する方法は色々とあるでしょうが、その一つがトラベルライター。

トラベルライターとは?

「トラベルライター」とは、簡単に言うと「自分が旅行で訪れた場所や旅先で出会ったもの(グルメ、人、経験など)を紹介する記事を書く仕事」です。(ただし、自分が訪れたことのない場所について書くトラベルライターも存在します)

私はドイツ移住を機にトラベルライターとして活動を始め、現在は4つの旅行系webサイトに記事を寄稿しています。

ネットにつながったパソコンさえあればいつでもどこでも仕事ができることから人気が高まっているトラベルライター。私の経験を踏まえ、ライター経験のない方がイチからトラベルライターになる方法をご紹介しします。

私がたどってきた道筋にはムダもあったので、身近な人に「トラベルライターになりたいんだけどどうしたらいいかな?」と聞かれた場合に教えたい、極力ムダを省いた方法をシェアしたいと思います。(私が実際に歩んだ道のりはこちら

自分のブログを開設する

laptop

やる・やらないは最終的には個人の判断になりますが、文章を書くことを生業にしたいなら自分のブログをもつことをおすすめします。

個人ブログがあればどこかで自分の記事を読んで興味を持ってくれた方が直接コンタクトをとる窓口として機能してくれるので、そこから新たな仕事につながることがあります。実際に私もブログ経由でありがたい依頼をいただくことがあります。

また、自由に書ける場があることで文章のトレーニングにもなりますし、自分のブログならPV(ページビュー)数や、どのような検索ワードで読者がブログにたどり着いたのかなども把握できるので、自分の記事に対する読者の反応もわかります。

ライターとして生計を立てることを真剣に考えるなら、個人ブログはもっておくべきだと考えます。

クラウドワークスに登録する

近年クラウドワークスのサイトが急激に増えました。クラウドワークスとは、仕事を依頼したい人(企業など)と仕事をしたい人(個人)がそのサイトに登録し、条件にマッチすれば仕事を受注できる仕組みです。

私はクラウドワークスを利用しなかったのですが、当初受けていた仕事はあまりにも低単価(800文字270円くらい)だったうえ、案件を自分で選ぶことができなかったので、それならむしろクラウドワークスのほうがいいと思います。


初心者にも使いやすいのはザグーワークス。

「ザグーワークス」ならプラチナライター制度というものがあり、所定のテストに合格すれば1000文字1000円など文字単価1円以上の仕事を請け負うことができます。文字単価1円でも正直低いですが、ライター初心者にとっては割のいい仕事といえます。

ちなみにアフィリエイトサイトの「A8.net」経由でザグーワークスのプラチナライターテストを受ければ、テストに合格するだけで3000円の報酬がもらえます。



(A8.netの「セルフバック」という機能を利用してテストを受けるだけで、ブログに広告を貼る必要はありません。)

ザグーワークスに登録したら、誰でもできる案件でいくつか練習してみてプラチナライターテストに挑むもよし、文章力に自信があればいきなりプラチナライター狙いもありだと思います。

旅行メディアに寄稿する

notebook

世の中にはたくさんの旅行サイトがあり、広くライターを募集しているところも少なくありません。寄稿ができるようになると記事の単価も格段に上がりますし、サイトによっては取材旅行をプレゼントしてもらえることもあり、初心者ライターにとっては大きなステップアップといえます。

サイトによって応募条件は異なりますが、何らかのwebメディアでの執筆経験を求められるケースが多いです。

私の場合、一番最初に寄稿を始めたメディアはTABIZINEでした。TABIZINEに応募したときは公表できる実績というものがなかったので(当初下積みとしてやっていた仕事は、自分の記事がどのサイトに掲載されるのか知らされなかったため)、どの会社にどんなテーマで何本ほど書いたのかを実績として記載しました。

サイトによって異なりますが、そのサイトにマッチするようなサンプル記事を執筆して選考というパターンが多いと思います。ですが、一度特定のサイトで執筆実績を作ってしまえば、それ以降はそこで書いた記事を実績として示すことができるので、次回以降はラクになります。

基本的には「1記事いくら」という定額報酬制の場合が多いですが、定額報酬+アクセス数に応じたインセンティブというサイトもあります。記事1本あたりの相場はだいたい1000円~5000円程度です。

ただし、報酬が低めのサイトはライター紹介に力を入れているところが多く、ライターの個人ブログへの誘導につながりやすいなど単に金額だけでは測れないメリットも存在するので、自分のニーズに応じて複数のサイトを選んで寄稿するのがおすすめです。


ライターを募集している旅行サイト(2017年2/25現在)

TABIZINE

TABIPPO.net

トラベルjp<たびねす>

TRIP’S

Locari
※美容やファッション、恋愛などがメインの女性向けメディアですが、旅行系カテゴリーも存在します

おわりに

私自身今後どのようにしてキャリアを発展させていくか未知数の部分もありますし、「旅を仕事に」は簡単なことではありません

とはいえ、諦めてしまったらそこで終わりです。ライター経験ゼロでトラベルライターを始めた私も、贅沢はできないまでも、半年ほどで書くことだけで生活していけるようになりました。

本気で好きなことを仕事にしたいのなら、まずはチャレンジあるのみ!そう思いませんか?

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Profile

はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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