19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

理想のパートナー・結婚相手に出会うには、婚活よりも信じて「積極的に待つ」こと

time 2017/12/25

理想のパートナー・結婚相手に出会うには、婚活よりも信じて「積極的に待つ」こと

こんにちは、はるぼぼ(harubobo_nikki)です。

クリスマス、みなさんいかがお過ごしでしょうか。この記事が公開される頃、私はダーリンとダーリンの両親と一緒に、北イタリアにいるはずです。

「クリスマスは心が弾む」という人もいれば、「カップルのイベントと化している日本のクリスマスは好きになれない」、「今年は一人寂しいクリスマスだから全然嬉しくない」という人もいることでしょう。

私自身、ちょっと寂しいクリスマスを経験したことがあるからこそ、「今日はパートナーが欲しいけれど、これぞという相手には出会っていない」という人に向けてお伝えしたいことがあります。

自分にぴったりのパートナーは絶対に見つかる

私自身の経験から確信したことですが、「これぞ!」と思える自分にぴったりのパートナーは必ず見つかります

でも、それにはちょっとした条件があって、「いつか理想のパートナーが必ず見つかる」と信じること、そしてその瞬間のために自分の心と生活を豊かにすることです。

好き合って結婚したはずなのに、世の先輩夫婦を見れば、配偶者の悪口ばかり言っている人や、男女の関係からとうの昔に卒業してしまったような人がたくさんいますね。

夫婦のあり方はそれぞれなので、それが必ずしも悪いとはいいませんが、多くの人にとってそれは理想の夫婦関係とはいえないはずです。

結婚相手に妥協することは人生に妥協すること

そうなってしまう要因のひとつに、「理想のパートナーなんて映画や小説の世界」と思い込んで、適当なところで妥協して結婚してしまっていることが挙げられるのではないでしょうか。

もちろん、一度は「この人しかいない!」と思ったけれどフタを開けてみたら違ったということは起こりえます。

幸せいっぱいの結婚生活を送れない理由のすべてが最初に妥協したせいだとは言いませんが、「自分にぴったりのパートナーと一緒に幸せな人生を歩みたい」と心から願うなら、「あまり心ときめく相手ではないけれど、優しいし収入も安定しているから結婚相手としては悪くない」などと妥協することはしないでほしいと思います

一生を添い遂げたとしたら、結婚相手は人生において自分自身に次いで長い時間をともにする存在。血をわけた親や子どもよりも長く一緒にいる可能性が高い相手なのです。

そんな結婚相手に妥協するということは、人生に妥協するということ。それでは自分があまりにもかわいそうだと思いませんか?


最初の結婚に失敗して

私は最初の結婚に失敗し、自分が結婚の意味もパートナーシップの意味もまったくわかっていなかったことに気づきました。

それまで大きな挫折を経験したことがなかった私にとって、当時の状況は「人生のどん底」とも思える経験でしたが、「この状況をどうプラスに転換するかで自分の真価が問われている」と考えました。

離婚した後もなかなか「いいな」と思える異性に出会えず、「自分にぴったりのパートナーなんて一生見つからないかもしれない」という考えが頭をよぎったこともありました。

それでも、「いつか絶対に最高のパートナーに出会える」と信じて、そのパートナーと幸せな時間を過ごしている場面をイメージしながら自分に言い聞かせたのです

それと同時に、当時の自分に役立ちそうだと思った本を片っ端から読み、新しい価値観や考え方を吸収しました。今の私にとって、この時期の経験はかけがえのない財産になっています。(関連:「人生のどん底だった結婚から私が学んだ5つの人生のレッスン」)

信じて「積極的に待つ」

一定の年齢を超えた女性なら、周りが次々と幸せを手に入れているように見えるのに、自分だけが取り残されたような気分になって焦りを感じたことがある人は少なくないと思います。

でも、人それぞれタイミングが違うだけで、自分の人生を真剣に生きていれば、きっと最高のパートナーが現れます。一年後、二年後にぴったりのパートナーに出会えたかもしれないのに、焦って「この人しかいない!」とは思えないような相手と結婚するのは本当にもったいないことです。

「理想のパートナーなんて映画や小説の世界」と思っている人も少なくないなか、「自分にぴったりのパートナーに出会える」と信じ続けることは簡単ではないかもしれません。

しかし、私は弱気になる瞬間がありながらもそれを続けた結果、「自分はこの人と一緒にいるために生まれてきた」と思える最高のパートナーに出会っています。その相手がずっと年下のドイツ人とは思いもよりませんでしたが(笑)

弱気になる瞬間があってもいいと思います。でも、諦めないでください。

「運命だ」と思える出会いを引き寄せるために大切なことは、花嫁修業をすることでも婚活パーティーに出かけることでもありません。

周りがなんといおうと最高のパートナーに出会える日がやってくると信じ、今は自分の人生をより充実させるために、新たな学びや遊びにチャレンジする、つまりは「積極的に待つ」という姿勢が大切。あちこちに出かけて出会いを探し回るよりも、自分自身の内面を磨くことです。

理想のパートナーと自分自身のレベルが一致したとき、きっと思いがけない形でその相手との出会いの瞬間がやってくるはずですよ。(関連:「どん底の結婚生活の後、どうやって私は最高のパートナーに出会ったのか」)

おわりに

結婚することや人生のパートナーを得ることだけが幸せのかたちではないと思いますが、顔を見るだけで幸せな気分になれる相手がいるというのは何物にも代えがたい喜びだと思います。

その喜びは、「積極的に待つ」ことをした人だけが手に入れられる宝物なのかもしれません。

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はるぼぼ

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旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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