19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

本当にドイツの若者なの!?ドイツ人ダーリンの好きなもの

time 2016/03/02

本当にドイツの若者なの!?ドイツ人ダーリンの好きなもの

やっと引っ越しの片づけが一段落したはるぼぼ(@harubobo_nikki)です。

現在ダーリンは20歳。ドイツで大学に通っています。今回はダーリンの好きなものから、ダーリンのキャラクターを紐解いてみたいと思います。

日本

もともと日本に興味があって自分で日本語を勉強したり、日本についてのDVDを観たりしていたらしいダーリン。ドイツでギムナジウム(日本でいう高校)を卒業た後、ワーホリで日本にやってきました。日本に行く前から、日本語も独学で2 年ほど勉強していました。

実際に日本で暮らしてみて、日本の文化、自然、食べ物、人が大好きになって、今では日本の大ファンです。

そばで見ていて「よく母国でもない国をそんなに好きになれるなぁ」と不思議に思うのですが、ダーリンは日本人っぽい気質をもったドイツ人なので日本がフィットするんでしょうね。

ドイツでも、”I miss Japan”、「日本に帰りたい」などとよく言っています。日本での生活で「よいしょ」も口癖になってしまいました。私の影響なのかもしれません…

京都

伏見稲荷

日本の中でも特に京都が好きで、「京都は世界で一番好きな街」だそうです。

寺社仏閣のわびさびも解するダーリン。私も京都は大好きなので、将来二人で京都で暮らすことを計画しています。

石

なぜか子どものころから石に興味があるようです。お父さんも地学者なのでどうやら石好きのDNAがあるんでしょうか。現在ドイツの地元の大学で地学を学んでいます。

“We saw many stones at the lecture today.” (今日講義で石をたくさん見たよ)そして「これと、これと…」と言いながら、講義で見た石を嬉しそうにWikipediaで見せてくれたりします。正直、私にはあまり違いがわかりません。

ギター

IMG_0212

ギターはかれこれ8年ほどやっていて、高校時代にはバンドでも弾いていたそうです。ダーリンが持っているギターは10本以上

「コンサート用に」と、ものすごくパンクなベルトやベスト、ブーツなどもあります。一見おとなしいダーリンの意外な一面です。

私はギターの上手い下手はまったくわからなかったのですが、日本で暮らしているときにうちを訪ねてきたギター経験のある友人がダーリンの腕前に驚いていたので、なかなかの腕のようです。

八ヶ岳

自然を愛するドイツ人らしく、ダーリンは山の景色やハイキングが好きです。高い山がたくさんある日本はダーリンにとってとても魅力なのだそうです。

ダーリンのご両親もやはりハイキング好きで、ダーリンの家族写真はハイキングの写真ばかりです。一歳になるかならないかのダーリンがお父さんの背中におぶられて山にハイキングに行っている写真を見たときはちょっと驚きました。


渋い曲

もちろん洋楽も聴きますが、お気に入りの日本の歌もいくつかできました。ダーリンが好きな日本の歌は結構渋いものが多いんです。

レミオロメンの「粉雪」、GLAYの「Winter Again」、これらはまぁ普通としても、それ以外は終戦直後の流行歌「りんごの唄」、滝廉太郎の「荒城の月」、山口百恵の「いい日旅立ち」、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」、中島みゆきの「地上の星」

本当に20歳のドイツ人なんでしょうか?今日も朝から「津軽海峡冬景色」を聞いていました。

アジア料理

和定食

ダーリンは日本食を含め、アジア料理が大好きです。私が「一生日本食を食べられない人生と、一生ドイツ料理を食べられない人生、どっちを選ぶ?」と究極の選択(?)を迫ったら、「一生ドイツ料理が食べられない人生を選ぶ」と即答。

実際、日本にいた10カ月間でドイツ料理を恋しいといったことは一度もありませんが、ドイツに帰ってきてからはしょっちゅう日本やアジアの美味しい食べ物を恋しがっています。

ダーリン「ぁあーしょうろんぽうたべたい、たこやきたべたい、うどんたべたい…」最近では、もはやソーセージをたくさん食べることができなくなってしまったようです。

20歳のドイツ人にしてはやはりちょっと変わっているダーリン。ときどき「生まれる国と年代を間違ったんじゃない?」と思ってしまうことがあります。

「ちょっとダーリン面白いじゃん」と思っていただけた方は、「1995年生まれのドイツ人ダーリンってこんなヒト」も併せてお読みください。

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Profile

はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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