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ドイツで買えるオーガニックブランドのリップクリーム5種を試してみた

time 2016/04/21

ドイツで買えるオーガニックブランドのリップクリーム5種を試してみた

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。ドイツで暮らす楽しみの一つがオーガニックコスメ。

環境意識、自然志向の強いドイツはオーガニックコスメ大国で、値段も手頃なんです。以前「日本で買うより安くて種類も豊富!おすすめのドイツみやげ5選」でも触れましたが、今回はリップクリームについて、もっと詳しく紹介したいと思います。

ドイツで買えるオーガニックのリップクリーム5種類を実際に試してみました!

日本にいるときは安いメンソレータムを使っていたのですが、リップクリームは無意識のうちに「食べて」しまうことも多いようなので、できるだけ余計なものが入っていないオーガニックがいいと思うようになりました。

1.lavera(ラヴェラ)BASIS SENSITIV LIPPENBALSAM

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ドイツを代表するオーガニックブランドの一つ、lavera(ラヴェラ)。

“Lippen”はドイツ語で「唇」のこと。”Balsam”は辞書にも「バルサム」と書かれていて日本語には訳しずらいのですが、”LIPPENBALSAM”は「リップバーム」だと思っておけばいいと思います。

日本でこの商品は「ベーシックリップクリーム」という名前で販売されていますが、油分が多いので「リップクリーム」と思って買うとちょっとイメージが違うかもしれません。

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シアバター、ホホバオイル、アーモンドオイル配合。さすがに油分がメインなので唇の上をするする滑らかにすべりますし、ツヤも出ます。

「油分が多いとベタベタするんじゃ」と思われるかもしれませんが、ベタつきはなく、さらっとした使い心地です。(無香料)

ドイツ価格: 1.95ユーロ(約250円)
日本価格 : 650円+税

2.lavera(ラヴェラ)BIO-GRANATAPFEL&BIO=PARANUSS REPAIR

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こちらは上記の”BASIS SENSITIV LIPPENBALSAM”のスペシャルケア版といった感じ。ザクロエキスとナッツのエキスが特にケアが必要な唇をしっかり守ってくれるとのことです。

使用感自体は、”BASIS SENSITIV LIPPENBALSAM”とあまり差はありませんが、こちらのほうがやや「こっくり」している感じもします。ベーシック版と比べ、長時間うるおいが持続する処方になっているそう。

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「ざくろの香りがついていたりするのかな」と期待したのですが、香りはありませんでした。

ドイツ価格: 2.45ユーロ(約320円)
日本価格 : 800円+税

マイリップ リペア ザクロ&ブラジルナッツ

3.LOGONA(ロゴナ)Lip Balm Bio-Calendula

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LOGONA(ロゴナ)もメジャーなドイツのオーガニックブランドの一つです。ホホバオイル、ミツロウ、キャレンデュラというお花のエキスが配合されたリップバーム

laveraの”BIO-GRANATAPFEL&BIO=PARANUSS REPAIR”に似た使用感ですが、こちらのほうがもう少しとろみがあるような気がします。

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やはりこちらもこれといって感じるほどの香りはありません。

ドイツ価格: 2.95ユーロ(約380円)
日本価格 : 650円+税

ロゴナ リップクリーム
<キャレンデュラ> 4.5g

 

4.WELEDA(ヴェレダ)Everon Lippenpflege

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日本でも大人気のWELEDA(ヴェレダ)。

スイスのブランドですが、ドイツでも超メジャーな存在で、薬局やドラッグストア、スーパーなどあちこちで見かけます。スイスに行ったときにチェックしてみましたが、WELADAの商品は物価の高い本国スイスよりもドイツのほうがむしろ安いです。

“Lippen”とは「唇」、”Pflege”は「手入れ」の意味なので、”Lippenpflege”は「リップケア」ですね。日本で言うところの「リップクリーム」と考えていいと思います。

ホホバオイルやミツロウ、なんと希少なダマスクローズのエキスも配合されているそう。

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ケースを開けるとバニラの香りが漂います。今回ご紹介する5種類の中でもっとも香りが強いのがこれです。香りに関しては好き嫌いがあるかもしれません。ちなみに私はこのバニラの甘い香りはあまり好きではないです。(不快に感じるほどではないですが)

わりとしっかりとした固いクリームで、するする滑るという感じではありませんが、荒れた唇にもやさしい使い心地。保湿力も長持ちします。やっぱり「さすがWELEDAだなぁ」と思わせてくれる一品。

ドイツ価格:3.75ユーロ(約480円)
日本価格 :900円+税

ヴェレダ リップクリーム 4.8g

5.SANTE(サンテ)LIPPENPFLEGE STIFT

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SANTEというブランド、ご存じない方が多いのでは?私もドイツに来て初めて知りました。どうやらこちらは日本未発売の商品のようです。

“Stift”は「鉛筆」とか「クレヨン」という意味。これもリップクリームと考えていいです。

シアバターやアーモンド、ホホバオイル、ゴジベリーエキス配合のとっても優しい使い心地。「ゴジベリーって何?」と思って調べてみたら、クコの実のことで、ビタミンなどが豊富に含まれているのだそうです。

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使用感はWELEDAの”Everon Lippenpflege”にとてもよく似ています。こちらのほうが、若干柔らかいかなぁというくらい。保湿力も高いです。

ほのかなバニラの香りつきです。といってもWELEDAのようにはっきりした香りではなく、鼻を近づけてかがないとわからないくらいのかすかな香りで、個人的には結構好きです。

ドイツ価格 2.95ユーロ(約380円)


どのリップクリームがおすすめ?

正直言って、全部いいと思います。ドイツではオーガニックコスメが安く買えるとはいえ、ノン・オーガニックのリップクリームなら1ユーロを切るような商品もあります。また、オーガニックでも、今回ご紹介したものより若干安いものもあります。それを考えると、今回ご紹介したのはどれもそれなりのクオリティ。

あえて言うならば個人的に一番気に入ったのは、SANTEの”LIPPENPFLEGE STIFT”です。使用感がとっても優しいですし、ほのかな香りやかわいいデザインも気に入っています。値段も比較的手ごろなので、これは間違いなく今後もリピートし続けると思います。

日本で買うなら、LOGONAの”Lip Balm Bio-Calendula”が日本とドイツの価格差が少なくコストパフォーマンスが高いですね。



ドイツでリップクリームはどこに売ってる?

「dm」などのドラッグストアをはじめ、スーパーや薬局、BIOショップなどでも買えます。ただし、個人商店のような薬局や食品メインのスーパーだと、上記の価格よりも高い場合があるのでご注意を。

リップクリームは女性ならほとんど誰でも使うものなので、お土産にしても喜ばれること間違いなし

日本でオーガニックのリップクリームを買うよりもずっと安いですし、軽くって小さいリップクリームは荷物にもならないので、ドイツに来たらたくさん買って帰りましょう!

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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