19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて

こんな人はドイツに行くべき!?ドイツ旅行がおすすめな人9パターン

time 2016/05/22

こんな人はドイツに行くべき!?ドイツ旅行がおすすめな人9パターン

こんにちは、はるぼぼ(@harubobo_nikki)です。今日は大学の課外授業で一週間不在だったダーリンが久しぶりに帰ってきます!

さて、ここのところコメント問題でやや重めな内容になっていたので、今日は楽しい話題を。「こんな人はぜひドイツにおいで」9パターンをご紹介しましょう。

メルヘンな街並みが好きだ

市庁舎がかわいすぎるヴェルニゲローデ

市庁舎がかわいすぎるヴェルニゲローデ

ドイツといえば木組みの家に代表されるようなメルヘンチックなかわいい街並みがたくさんあります。メルヘンな街並みといえば、日本では「中世の宝石箱」と呼ばれるロマンチック街道のローデンブルクが有名ですが、日本ではあまり知られていないかわいらしい旧市街はドイツ中にたくさんあります。

ちなみに童話作家・グリム兄弟ゆかりの地をたどる「メルヘン街道」と名の付いた観光ルートも存在します。最近ドイツのガイドブックを熱心に見ていたのですが、日本では全く知られていない素敵な街がたくさんあることが判明!

「この建物超かわいいー!」と叫んではダーリンに「え、そう?」と言われています。(ダーリンはヨーロッパの古い建物にあまり興味がない)私は中世の街並みとか大好きなんですよね。

色んな風景が見たい

アルペン街道のケーニス湖

アルペン街道のケーニス湖

中世の時代には数多くの自由都市や小国家の集合体だったドイツは今でも地域色が強い国。それは連邦制で州ごとに法律が違うという政治体制にも表れています。

木組みの家々といったドイツのイメージを代表する街並みはもちろんのこと、北部では北欧的な重厚な街並みが見られますし、南東部はアルペンルートになっています。また旧西ドイツと東ドイツでも、街並みや雰囲気に違いがあります。

一つの国で多彩な風景を見たいという方に、ドイツはぴったりの行き先です。

古城に憧れる

山頂の城

ドイツの名城・ホーエンツォレルン城

ドイツ、古城ならいっぱいありますよ!世界遺産にも登録されている有名どころから、地元の人しか知らない廃墟のようなものまでドイツ各地には数々の城があります。

そのままズバリ「古城街道」と名の付いた観光ルートもあってロマンを感じますね。古城街道を代表する街、ハイデルベルクはドイツを旅するなら必ず訪れてほしい街です。

古城を改装したホテルもあり、私も一度はそんなところに泊まってみたいなぁと思っています。

酒が好きだ

5リットルの缶ビール!

5リットルの缶ビール!

「ドイツといえばビール!」のイメージがあると思いますが、ビールはもちろん南西部を中心にワインの産地でもありますし、「シュナップス」と呼ばれるアルコール度数の強いリキュールなども充実しており、値段も安いです。

スーパーに行くと330mlのビールのボトルが一本1ユーロ(約125円)以下ですし、ワインも1ボトル3ユーロ(375円)くらいで買えるものもあります。カフェやレストランではどうかというと、ビールの値段とノンアルコールドリンクの値段に特に差はありません。

私が先日行ったカフェでは、ビールが330mlで2.5ユーロから、ワインは200mlで3.2ユーロからでした。同じ店でコーヒーは2.4ユーロです。

もう酒好きにはたまらない安さですよね。ビール好きなあなたはミュンヘンのビアホールで大ジョッキをぐびっといってみては?


肉が好きだ

ドイツは肉食系にもってこいの国です。私は草食系なのであまり嬉しくないのですが、スーパーでも肉は安いしレストランで肉料理を頼むと(私は頼みませんが)ドーンとした肉の塊がでてきます。

ドイツは海に面していない部分が大半なので(北部は北海に面しています)魚介類の存在感は薄いですが、ドイツ料理の真髄は肉。ソーセージは1500種類以上あるといわれていて、血のソーセージなど日本では見たことがないようなものが色々あって、肉好きには嬉しい国に違いありません。

オーガニックコスメが好きだ

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ヴェレダはスイスブランドですがドイツのほうが安く買えます

ドイツはオーガニックコスメ大国。日本でもlaveraやアンネマリーボーリンドなど、たくさんのドイツブランドが売られています。それらのブランドはドイツで買うと日本での販売価格の2~3分の1程度。

日本には国産のオーガニックブランドもありますが、日本のオーガニックコスメって全般的に高いですよね。ドイツなら日本ではあり得ないような値段で高品質のコスメが買えちゃいますよ。(コスメ関連記事:ハンドクリームリップクリームシャンプーボティソープ

クラシック音楽が好きだ

正直私はこの分野にはまったく精通していないのですが、ドイツはベートーベンやワーグナー、バッハといった世界の音楽史に名を残す偉人を輩出しています。そんなドイツは現在でもクラシックの本場で、世界トップクラスの指揮者やオーケストラが活躍しています。

音楽ファンでなくても、街角に音楽があふれているのは素敵だなぁと思うはず。どの街でもというわけではありませんが、ミュンヘンに行ったときに街角でバイオリンとチェロとフルートの三重奏(おそらく)をやっていたりして、「日常の中に音楽があるっていいなぁ!」と感動しました。

サッカーが好きだ

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これはもはや説明不要だと思いますが、ドイツでは「ブンデスリーガ」と呼ばれるサッカーリーグがあり各地にサッカーチームがあります。サッカーファンなら一度はドイツで本場のサッカーを見たい!と思っている人も多いのでは。

安心して旅行がしたい

ドイツは難民や移民を多数受け入れていることもあって、日本より経済や教育の格差が大きく、日本と比べると治安がいいとはいえません。ですが、やはり世界的に見ると治安がいい部類に入ると思います。

夜遅くに出歩かないとか、人通りのない場所、雰囲気の悪い場所は避ける、貴重品の管理に注意するなど当たり前のことをしていれば危険なことはほとんどありません。また、英語の通用度が極めて高いので、そういった意味でも旅行がしやすい国です。

アーヘン近郊の街、シュトルベルク

アーヘン近郊の街、シュトルベルク

あなたに当てはまる項目はありましたか?私は旅するならヨーロッパよりアジア派(中東含む)だったのですが、最近ドイツってなかなか旅先としては魅力的だよなと思うようになってきました。

「ドイツいいなぁ」と思われた方はぜひお越しを!ドイツに来るなら個人的には夏を強くおすすめします!(その理由はこちらにて)

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はるぼぼ

はるぼぼ

旅するライター&ブロガー。 会社員時代にドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツ移住を決意。退職、5ヵ月のアジア横断旅行を経て、2015年11月ドイツ生活をスタート。ドイツを拠点に各国を飛び回り執筆中。 お問い合わせはharubobonikki@gmail.comまで! [詳細]

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